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FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ:4戦目のバルセロナ大会に24ヶ国から140名が集結。

FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ:4戦目のバルセロナ大会に24ヶ国から140名が集結。

第7戦カタルーニャGPが開催されたばかりのバルセロナ‐カタルーニャ・サーキットでシリーズ4戦目が行われ、地元スペインから64名(46%)、23ヶ国から76名(54%)が集結。日本からは軽量級に尾野、藤井、鈴木、国峰、三原の5名が挑戦する。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップの第4戦バルセロナ大会は週末、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで開催。4クラスに地元スペインをはじめ、24ヶ国から140名がエントリー。日本からは5名のヤングライダーたちが挑戦する。

開幕戦ヘレス大会に続き、2レースが実施されるMoto3™クラスは、14ヶ国:スペイン(15名)をはじめ、イタリア(7)、日本(5)、オランダ(5)、ドイツ(4)、オーストラリア(3)、マレーシア(3)、イギリス(2)、フランス(2)、ベルギー(2)、ベネズエラ(2)、オーストリア(1)、アンドラ(1)、ニュージランド(1)から合計53名がエントリー。

前戦アラゴン大会で今季3勝を挙げたポイントリーダーのファビオ・クアルタラロ(フランス/15歳)に、前戦で自己最高位の2位を獲得したランク2位のホルヘ・ナバーロ(スペイン/18歳)、先週末に第7戦カタルーニャGPにワイルドカード参戦したランク3位のマリア・エレーラ(スペイン/17歳)とランク4位のガブリエル・ロドリゲス(スペイン‐アルゼンチン/17歳)が挑戦。

日本勢は、2レース連続で3位を獲得したクラス最年長の尾野弘樹(21歳)を筆頭に、国峰啄磨(15歳)、鈴木竜生(16歳)、藤井謙汰(19歳)、三原荘紫(14歳)が参戦。

Moto2™&スーパーストック600クラスは、14ヶ国:スペイン(12)、イギリス(4)、ドイツ(3)、フランス(2)、イタリア(2)、スイス(2)、アルゼンチン(2)、チェコ(1)、ベルギー(1)、スウェーデン(1)、ルーマニア(1)、オーストラリア(1)、アメリカ(1)、南アフリカ(1)から合計35名がエントリー。

2レースが開催された前戦でポイントリーダーに飛び出したフロリアン・アルト(ドイツ)と2連勝を挙げたランク2位のイェスコ・ラッフィン(スイス)に、エドガル・ポンス(スペイン)、セバスチャン・ポルト(アルゼンチン)、アラン・ティチャー(フランス)が挑戦する。

最高峰クラスとなるスーパーバイククラスは、9ヶ国:スペイン(15)、フランス(4)、イギリス(3)、フィンランド(2)、イタリア(1)、デンマーク(1)、アメリカ(1)、カナダ(1)、ベネズエラ(1)がエントリーした。

今大会では、併催大会のカワサキ・Zカップが開催され、23名が参戦する。

Tags:
MotoGP, 2014

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