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ドゥカティ、TTアッセンでの目標はタイムギャップの短縮

ドゥカティ、TTアッセンでの目標はタイムギャップの短縮

デスモセティGP14の戦闘力を高めようと、積極的にワイルドカード参戦と開発テストを繰り返すドゥカティが、オフィシャルテストと経由して、ストーナーが2007年から4年連続して表彰台を獲得したTTアッセンに乗り込む。

ドゥカティ・チームは、最高峰クラスに復帰した2003年から、2008年の優勝を含めて4度の表彰台を獲得したTT・アッセン・サーキットで開催される第8戦TTアッセンで、上位陣とのレーストータルタイムのギャップを詰めに行く。

前戦カタルーニャGPで昨年の32秒差から16秒差でフィニッシュしたランク5位のアンドレア・ドビツィオーソは、2011年と2012年に連続して3位表彰台を獲得、昨年は2008年に最高峰クラスに進出してからワーストとなる15番グリッドから33秒差の10位だった当地を迎える。

「アッセンはレイアウトと天候からストレンジなトラック。昨年は非常に厳しかったけど、上位陣とのギャップが2013年から半分に短縮されたバルセロナの後で、このポジティブな傾向が続くことを期待する」と、週末の目標を説明。

前戦で2戦連続4度目のリタイヤを強いられたランク16位のカル・クラッチローは、2001年に6位、2012年に5位に進出した後、昨年はキャリア初のポールポジションから3位表彰台を獲得。

「アッセンは決定的にチャンピオンシップで最も好きなトラックの1つ。昨年はグレートなレースだった。ポールポジションを獲得して、ロッシとマルケスと一緒に表彰台に並んだ。ここまでは決定的に厳しいチャンピオンシップだけど、自信を持ってアッセンに行く。僕たちは100%を尽くす」と、気合いを入れ直した。

ドビツィオーソの2013年&2014年レーストータルタイム
カタール: 2013年‐24.355秒差(7位) / 2014年-12.526秒差(5位)
オースティン: 2013年‐22.374秒差(7位) / 2014年-20.976秒差(3位)
ヘレス: 2013年‐41.881秒差(8位) / 2014年-27.494秒差(5位)
ルマン: 2013年‐10.087秒差(4位) / 2014年-22.103秒差(8位)
ムジェロ: 2013年‐19.540秒差(5位) / 2014年-17.042秒差(6位)
バルセロナ: 2013年‐32.692秒差(7位) / 2014年-16.175秒差(8位)

Tags:
MotoGP, 2014, IVECO DAILY TT ASSEN, Cal Crutchlow, Andrea Dovizioso, Ducati Team

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