初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

モビスター・ヤマハの両雄、ロッシ&ロレンソが今季初優勝に挑戦

モビスター・ヤマハの両雄、ロッシ&ロレンソが今季初優勝に挑戦

2位と4位に進出した前戦後、スペイン国内で2日間のテストを実行したヤマハファクトリー。昨年45戦ぶりの優勝を挙げたロッシと鎖骨骨折を克服して5位に進出したロレンソが今季初優勝を狙う。

ヤマハのファクトリーチーム、モビスター・ヤマハ・MotoGPは、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットでのオフィシャルテスト、モーターランド・アラゴンでのプライベートテストを経て、競技規定が変更された2002年から12年間で最多の7勝を挙げたTT・アッセン・サーキットで開催される第8戦TTアッセンで、ホンダ勢の連勝を阻止し、今季初優勝を目指す。

前戦カタルーニャGPで4戦連続5度目の表彰台、4度目の2位を獲得したランク2位のバレンティーノ・ロッシは、伝統のサーキットで125ccクラス2年目の1997年から負傷欠場した2010年を除き、17回の挑戦で8勝を含む11度の表彰台を獲得。昨年は4番グリッドから2010年10月の第15戦マレーシアGP以来となる45戦ぶりの優勝を挙げていた。

「アッセンはグレートなトラック。ヤマハにとってグッドなトラック。天候が重要となるだろう。暑くなるのか、寒くなるのか、ドライか、ウェットか、決して分からない。昨年のレースは決して忘れられないけど、正直、今年はほぼ全ての面で強さを感じるから、優勝に向けて全力を尽くす必要がある」と、今季初優勝、2年連続9度目の優勝に挑戦することを誓った。

2戦連続して優勝争いを展開したランク4位のホルヘ・ロレンソは、125ccクラス3年目に優勝、最高峰クラスでは2年目の2010年に優勝。昨年はフリー走行1で1番手発進を決めたが、フリー走行2で転倒を喫した際に左鎖骨を骨折。緊急帰国を決断して緊急手術を受けた後、決勝レースで5位に進出する気迫の走りを見せていた。

「ベストを尽くした失望の週末だった後、楽観的な感触を持ってオランダに行く。バルセロナでは加速、特に昨年まで強かったトラックの最終セクションで少し苦戦した。今年はこの問題で優勝争いが許されない。2日間のテストで、この問題の解決策を見つけて、ライバルたちとのギャップを詰めるために、幾つか新しいことを試した。」

「アッセンが楽しみ。もしかしたら、僕のお気に入りのサーキットかもしれない。僕たち、特にヤマハにとって良いナイスなレイアウトだ。この数年はグッドなセットアップを見つけることができず、ベストなライディングができずに、グッドなリザルトを獲得できなかった。昨年は手術の後に5位で終わったけど、特別なレースとなった。今は将来を見ないと。ベストを尽くすベストな機会。今季の初優勝にトライしよう」と、今季初優勝に挑戦することを強調した。

Tags:
MotoGP, 2014, IVECO DAILY TT ASSEN

Other updates you may be interested in ›