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エスパルガロ兄がサーキットベストラップを更新して今季7度目の1番時計を記録

エスパルガロ兄がサーキットベストラップを更新して今季7度目の1番時計を記録

7戦中6戦でオープンオプションの最高位に進出したランク7位のエスパルガロ兄が、サーキットベストラップを更新する快走で今季7度目の最速時計を記録。2日目の予選で自己最高位の1列目を目標に設定した。

NGM・フォワード・レーシングのアレックス・エスパルガロは、第8戦TTアッセンのフリー走行2で今季7度目の1番時計を記録。2戦連続4度目の初日総合1番手に躍り出た。

前戦カタルーニャGPで、今季6度目となるオープンオプションの最高位に進出して、昨年7番グリッドから8位に進出したTTアッセン・サーキットに乗り込んで来ると、フリー走行1で1分35秒台を3回、1分34秒台を1回記録して、0.189秒差の2番手。

フリー走行2では、1分34秒台を4回、1分33秒台を1回記録して、サーキットベストラップ(1分33秒713)を0.060秒更新する1分33秒653の1番時計を刻んだ。

「期待していなかった。初日に1分33秒台は非常に速い。僕のお気に入りのトラックで、良い思い出がある。3タイプのフロントタイヤを試したけど、まだ方向性が決まっていない。リアタイヤはどちらでも速く走れるけど、少しストレンジ。ハードコンパウンドよりソフトコンパウンドの方が早く消耗してしまう。もしかしたら、レースではソフトを選ぶかも。明日の目標は1列目だ。」

「ヤマハを走らせている。オフィシャルテストで(チームメイトが使用している)オリジナルのフレームを試して、考えていた以上に良かったけど、まだ時間が必要だ」と、昨年型のヤマハM1を継続して使用する意向を改めて強調した。

Tags:
MotoGP, 2014, IVECO DAILY TT ASSEN, NGM Forward Racing

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