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フリー走行1:エスパルガロ弟が最高峰クラスで初の最速時計を記録

フリー走行1:エスパルガロ弟が最高峰クラスで初の最速時計を記録

オフィシャルテストでセッティングを徹底的に詰めたランク6位のエスパルガロ弟が、昨年中量級で優勝したTTアッセンで最高峰クラスに進出してから初めての1番時計を記録。オープンオプションのエスパルガロ兄は柔らか目選択のタイヤに履き替えて、コンマ1秒差の2番手に進出。兄弟が1-2番手に進出すれば、ランク4位のロレンソは3番手。ポイントリーダーのマルケスは4番手。ロッシとペドロサは6番手と8番手。青山は17番手だった。

第8戦TTアッセンのフリー走行1は26日、TTアッセン・サーキットで行われ、ランク6位のポル・エスパルガロが最高峰クラスで初めてのトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度21度のドライコンディションの中、前戦カタルーニャGP後のオフィシャルテストで4番手に進出したエスパルガロ弟は、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分35秒台を8回、1分34秒台を1回記録。1分34秒530の1番時計を刻んだ。

オープンオプションの最高位ランク7位に進出するアレックス・エスパルガロは、4度のコースインで17ラップを周回すると、1分35秒台を3回、1分34秒台を1回記録して、0.189秒差の2番手。

前戦後に2日間のテストを実施したランク4位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分35秒台を7回、1分34秒台を最多の4回記録して、0.206秒差の3番手。

前戦で開幕から7連勝を達成した後、オフィシャルテストで1番時計を記録したポイントリーダーのマルク・マルケスは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分35秒台を6回、1分34秒台を1回記録して、0.240秒差の4番手。

オフィシャルテストで2番手に進出したランク10位のブラドリー・スミスは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分35秒台を8回、1分34秒台を1回記録して、0.385秒差の5番手。

昨年優勝した当地に戻って来たランク2位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分35秒台を最多の11回、1分34秒台を2回記録して、0.444秒差の6番手。

ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分35秒台を6回記録して、0.539秒差の7番手。

ランク3位のダニ・ペドロサは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分35秒台を5回記録して、0.657秒差の8番手。ランク11位のアルバロ・バウティスタ、ランク8位のステファン・ブラドルがトップ10入り。

ランク15位の青山博一は、4度のコースインで20ラップを周回すると、1分37秒台を7回、1分36秒台を1回記録して、1.991秒差の17番手だった。

第4戦スペインGPのウォームアップ走行で左手首を骨折したランク20位のダニロ・ペトルッチは、3度のコースインで16ラップを周回して、3.202秒差の最後尾23番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, IVECO DAILY TT ASSEN, FP1

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