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モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシが今季初優勝に向けて初日総合4番手と7番手

モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシが今季初優勝に向けて初日総合4番手と7番手

前戦後に2日間のテストを実施して、アクラポビッチ製の新しいマフラーを投入したヤマハのファクトリーチーム。昨年初日に左鎖骨を骨折したロレンソはフロント、昨年優勝を挙げたロッシはリアの調整を2日目の課題に挙げた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第8戦TTアッセンの初日に総合4番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは総合7番時計を刻んだ。

昨年左鎖骨を骨折したTTアッセン・サーキットに戻って来たランク4位のロレンソは、フリー走行1で1分34秒台を最多の4回記録して、トップタイムから0.206秒差の3番手。フリー走行2では、1分34秒台を最多の12回記録して、0.495秒差の4番手。

「気温が低かった午前中は、フロントのソフトタイヤに何も問題がなかったけど、気温が上昇した午後に問題が発生してしまった。フロントに充分なウエイトがないから、明日はリアに影響が出ないように、この問題を解消しよう。」

「ペースが良くなるようにバイクを安定させたけど、まだ完璧ではない。コンマ数秒を伸ばすために、アジャスをする必要がある。バイクは少し良くなった。もう少し良くなることを期待していたから、仕事を続けよう。あとコンマ2、3秒が必要だ」と、2日目の課題を説明。

昨年45戦ぶりに優勝を挙げたトラックに戻って来たランク2位のロッシは、午前のプラクティスで1分35秒台を最多の11回、1分34秒台を2回記録して、0.444秒差の6番手。午後は1分34秒台を9回記録して、0.633秒差の7番手。

「7番手だけど、みんなが接近している。僕はそれほど悪くない。最後のコースインでバイクを変更して、ラップタイムが良くなった。これはポジティブだ。3、4ラップ後にバイクが大きく振れ始めるから、明日はこの問題の解決が目標。特にリアタイヤが使えるようにリアを調整して、予選でトップ5に進出できるように準備をする」と、プレスカンファレンスで説明した目標を強調した。

Tags:
MotoGP, 2014, IVECO DAILY TT ASSEN, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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