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初日:E.バスティアニーニが初めての1番時計を記録

初日:E.バスティアニーニが初めての1番時計を記録

前戦カタルーニャGPで新人勢1番乗りの表彰台を獲得したランク8位のバスティアニーニが、フリー走行2で最速時計を記録。初日総合1番手に躍り出れば、フリー走行1で1番手だったポイントリーダーのミラーは2番手。ビニャーレス、バスケス、フェナティが続き、前戦勝者のマルケスは7番手だった。

第8戦TTアッセンの初日は26日、TTアッセン・サーキットで行われ、ランク8位のエネア・バスティアニーニがキャリア初のトップタイムをマーク。参戦8戦目で初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温19度、路面温度35度のドライコンディションの中、前戦カタルーニャGPで2番グリッドから自己最高位の2位を獲得した後に、モーターランド・アラゴンで19日から2日間のプライベートテストを実施して、KTMへの順応を目的にジオメトリーなどの細かい調整に取り組んだバスティアニーニが、3度のコースインで17ラップを周回して、1分43秒台を3回、1分42秒台を1回記録。17番手だったフリー走行1の後に、サーキットベストラップ(1分43秒414)を大きく更新する1分42秒366の1番時計を刻んだ。

モーターランド・アラゴンで17日から2日間のプライベートテストを実施して、当地に乗り込んで来たポイントリーダーのジャック・ミラーは、午前のプラクティスで今季8度目の1番時計を刻んで第3戦アルゼンチンGP以来今季2度目の1番手発進。午後のプラクティスでは、4度のコースインで16ラップを周回して、1分43秒台を1回、1分42秒台を3回記録して、0.206秒差の2番手。

フリー走行1で2番手だったランク6位のイサック・ビニャーレスは、3度のコースインで18ラップを周回して、1分43秒台を5回、1分42秒台を2回記録して、0.470秒差の3番手。

チャンピオンシップのライバル、ミラーと共にKTMのプライベートテストに参加したランク2位のロマーノ・フェナティは、1分43秒台を最多の10回記録して、ランク3位のエフレン・バスケスに続く5番手。存在感をアピールして来たランク12位のニクラス・アジョは6番手。

前戦で今季初のポールポジションから独走優勝を飾ったランク5位のアレックス・マルケスは、HRCのサポートを受けて、モーターランド・アラゴンで19日から2日間のプライベートテストを実施し、投入したばかりのニューシャーシで徹底的に走り込むと、1分43秒台を6回記録して、0.742秒差の7番手。

今季スペイン選手権に参戦するワイルドカードのジャスパ・イウェマ、前戦でサーキットレコードラップを更新したランク13位のジョン・マックフィー、昨年優勝争いを演じたランク11位のミゲール・オリベイラがトップ10入り。

前戦カタルーニャGPで左足のつま先を骨折したランク4位のアレックス・リンスは、今季3度目の転倒が影響して、1.041秒差の14番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, IVECO DAILY TT ASSEN, FP2, Enea Bastianini, Junior Team GO&FUN Moto3

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