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初日:E.ラバットが今季16度目の1番時計で4度目の初日総合1番手

初日:E.ラバットが今季16度目の1番時計で4度目の初日総合1番手

前戦カタルーニャGPで今季4勝目を挙げたポイントリーダーのラバットが、フリー走行1から最速リズムで周回を重ねて、フリー走行2で今季16度目の最速時計を記録。ヘレス、ムジェロ、バルセロナに続き今季4度目の初日総合1番手に進出すると、スーパースポーツ王者のロースが自己最高位の2番手。エジャーター、フォルガー、トーレスが続き、中上と長島は18番手と31番手だった。

第8戦TTアッセンの初日は26日、TTアッセン・サーキットで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットが今季16度目のトップタイムをマーク。3戦連続4度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温22度、路面温度41度のドライコンディションの中、フリー走行1で1分38秒台を最多の8回記録して5番手だったラバットが、2度のコースインで最多の25ラップを周回すると、1分38秒台を最多の18回、1分37秒台を1回記録。1分37秒869の1番時計を刻んだ。

昨年タイトルを獲得したスーパースポーツ世界選手権で、ポール・トゥ・フィニッシュを決めた当地に戻って来たランク10位のサム・ロースは、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分38秒台を8回、1分37秒台を1回記録して、0.081秒差の2番手に進出。

前戦後に最高峰クラスのオフィシャルテストに参加したランク4位のドミニケ・エジャーターは、2度のコースインで23ラップを周回すると、1分38秒台を17回記録して、0.168秒差の3番手。

フリー走行1で今季7度目の1番時計を刻んで第3戦アルゼンチンGP以来となる今季2度目の1番手発進を決めたランク8位のジョナス・フォルガーは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分38秒台を6回記録して、0.410秒差の4番手。ジョルディ・トーレス、ヨハン・ザルコ、サンドロ・コルテセ、ミカ・カリオ、リカルド・カルドゥスが続き、前戦で右手小指を負傷したルイス・サロンがトップ10入り。

前戦で今季2度目の表彰台を獲得して、参戦1年目の2011年から2連勝を挙げた当地に乗り込んで来たランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、0.733秒差の12番手。

前戦後に3日間のプライベートテストを実施して、昨年左鎖骨を骨折した当地に挑戦するランク22位の中上貴晶は、フリー走行1で19番手。フリー走行2では、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分39秒台を11回、1分38秒台を2回記録して、1.012秒差の18番手。

当地初挑戦の長島哲太は、フリー走行1で33番手。フリー走行2では、2度のコースインで23ラップを周回すると、1分41秒台を9回、1分40秒台を2回記録して、2.444秒差の31番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, IVECO DAILY TT ASSEN, FP2, Tito Rabat, Marc VDS Racing Team

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