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モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは予選で9番手と12番手もドライでハイペース

モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは予選で9番手と12番手もドライでハイペース

予選開始と同時に雨が降ったことから、ロレンソとロッシは期待していたタイムアタックができずに、2人揃って今季のワーストグリッドとなってしまったが、ドライのフリー走行4で優勝、表彰台争いが可能な戦闘力を見せていた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第8戦TTアッセンの公式予選で9番時計。バレンティーノ・ロッシは12番時計。明日の決勝レースを3列目と4列目から迎える。

初日総合4番手のロレンソは、フリー走行3でセッション開始早々に雨が降ったことから、路面コンディションを確認するために3度のコースインに止まったが、フリー走行4では1分34秒台を最多の9回、1分33秒台を1回記録して、0.400秒差の3番手に浮上。公式予選2では、3.479秒差の9番手だった。

「ドライだったら1列目に進出できたと思うから残念だけど、これがアッセン。トラックの限界を理解して、スリックで走るのは非常に難しい。2、3コーナーを上手く走れても、突然ウェットのコーナーが現れて、転んでしまうことがある。」

「他のライダーたちを先に行かせて、最終コーナーを迎えたときに、プッシュすることを決断した。もしかしたら、正しい作戦ではなかったかも。これは将来への教訓。ペースはグッドだけど、理論上に遅いライダーたちを抜くのは簡単ではない。最初のコーナーで数人を抜いて、少しずつ前に行きたい。レースは長い。もし、グッドなペースがあれば、表彰台争いができる」と、ドライレースでの上位進出に自信を見せた。

初日総合7番手のロッシは、午前のプラクティスで昨年9月の第14戦アラゴンGP以来今季初めて1番時計を刻むと、午後は1分34秒台を最多の9回、1分33秒台を1回記録して、0.398秒差の2番手。公式予選2では、4.836秒差の12番手に後退した。

「僕は今日のプラクティスで戦闘的で、明日の向けてグッドなポジションを争うことができると考えていたから残念。不運にも雨が降ってしまい、4列目からのスタートを強いられる。これは大きな変更で、全てが難しくなる。ホルヘが近くにいるけど、僕たちのライバルは1列目からのスタートだから厳しい。」

「ドライで戦闘的になれる。グッドなペースからあるから、全力でトライしよう。バイクの安定感が増したから、プッシュできる。特に午後は本当に良かった。明日の天候を確かめよう。ドライレースになることを願う」と、2日目に戦闘力がアップしたことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, IVECO DAILY TT ASSEN, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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