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レプソル・ホンダが2年連続の3冠に向けて2戦連続6度目のダブル表彰台を獲得

レプソル・ホンダが2年連続の3冠に向けて2戦連続6度目のダブル表彰台を獲得

雨により、2度のサイティングラップが実施された後、序盤の走行とフラッグ・トゥ・フラッグのタイミングが最終的な結果を左右したシリーズ8戦目で、マルケスが開幕から8連勝を達成。ペドロサは今季6度目の表彰台を獲得して、ランク2位に同点で並んだ。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、2番グリッドから優勝。開幕戦カタールGPからキャリア通算40勝目に到達すれば、ダニ・ペドロサは、3番グリッドから3位。最高峰クラスで通算90度目の表彰台を獲得した。

ウォームアップ走行で今季2度目の転倒を喫したが、週末2度目の1番時計、今季26度目の1番時計を記録したマルケスは、8戦連続の1列目からホールショットを決めて1番手に飛び出すと、7ラップ目にピットインを決断。

素早いマシン交換で、コースに復帰した直後にオーバーランで1番手から4.123秒差の7番手まで順位を落としたが、16ラップ目に1番手に再浮上。

技術規定の変更が施行され、2002年から始まったMotoGP™クラスで新記録となる8連勝、1997年に10連勝を記録したミック・ドゥーハン以来チャンピオンシップ史上8人目、史上最年少となる8連勝を達成。同時に史上13人目となる通算40勝目に到達した。

「難しい1日だった。多くのポイントを失ったかもしれないレースだったけど、幸運にもチャンピオンシップにおいて、僕たちのアドバンテージを広げることができたから、ものごとの進み方、フラッグ・トゥ・フラッグのマネージメントに大満足。」

「ドライコンディション、ウェットコンディション、マシン交換後に転倒寸前だったことも含めて、このようなレースは初めての体験だった。チャンピオンシップの開催日程の中で困難な1戦だと考えていたサーキットで、25ポイントを獲得できたことが嬉しい」と、厳しいレースを予想していた当地での優勝を喜んだ。

決勝レース直前のプラクティスで6番手だったペドロサは、今季5度目の1列目から4番手走行中の7ラップ目にマシンを交換。10.791秒差の3位に入り、今季6度目の表彰台を獲得した。

「非常に難しいレースだった。タイヤ選択を決断する時に少し混沌していた。冷静さを保ち、路面が少し濡れていたから、ウェットのオプションを選択した。序盤は路面が乾き始めたから、全力でプッシュすべきだった。雨がもう一度降るかもしれなかったから、そうしなかった。」

「雨が降らず、ドライになると、アレックス(・エスパルガロ)と表彰台のナイスなバトルとなり、今日のようなレースでは何が起きるか分からないから、表彰台を獲得できて嬉しい。トイツで良い仕事をすることを考えよう」と、昨年左鎖骨を骨折した次戦に視線を向けた。

Tags:
MotoGP, 2014, IVECO DAILY TT ASSEN, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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