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A.ドビツィオーソ、路面状態を把握してドゥカティでの自己最高位を獲得

A.ドビツィオーソ、路面状態を把握してドゥカティでの自己最高位を獲得

昨年の33秒差を詰めることを目標に乗り込んで来たドビツィオーソが、ドゥカティでの最高位、2012年9月の第14戦アラゴンGP以来となる2位を獲得。路面の状況を正確に把握したことが、今季2度目の表彰台を獲得する要因だったことを説明した。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、7番グリッドから2位。第2戦アメリカズGP以来今季2度目の表彰台、26戦目となったドゥカティでの最高位を獲得した。

前戦カタルーニャGPに続いて、昨年のレーストータルタイム(33.801秒差)を詰めることを目標に、TTアッセン・サーキットに乗り込んで来ると、フリー走行1から7番手、10番手、3番手、7番手。公式予選2では、7番手だったが、路面が濡れた2度目のコースインで1番時計を記録。

ウォームアップ走行で7番手だった後、3列目から5人を抜いて2番手に浮上。1番手のマルク・マルケスを追走すると、7ラップ目にマシンを乗り換えると、8ラップ目に1番手に飛び出して、4.123秒差のアドバンテージを広げたが、16ラップ目に2番手に後退。最後は6.714秒差でチェッカーを受けた。

「最初にトラックのどこが濡れていて、どこが乾いているのか理解したから、ストロングに走ることができた。マルク(・マルケス)と同じ作戦で、僕たちの最高の瞬間だった、と思う。スリックタイヤの1ラップ目、彼がものすごくプッシュしていて、コースアウトした。タイヤの左側が冷えていたからだろう。ペースは彼の方が速いから、全力で彼に食らいついた。」

「最初から最後まで非常に厳しいレースで、トラックの状態を理解することが重要だった。路面の色は非常にストレンジで、濡れているのか、乾いているのか見分けることが難しかった。序盤はスピンを抑えるために、低い回転数を維持することに努めたけど、その後は、マルクと僕は100%で走った」と、2012年9月の第14戦アラゴンGP以来となる2位を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, IVECO DAILY TT ASSEN

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