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エスパルガロ兄が開幕以来の自己最高位タイを獲得

エスパルガロ兄が開幕以来の自己最高位タイを獲得

フラッグ・トゥ・フラッグとなったシーズン8戦目で、ポールポジションから快走の3番手を走行したエスパルガロ兄は、最高峰クラスで自己最高位タイの4位、キャリア150戦で3度目のトップ4進出を果たして、再度存在感をアピールした。

NGM・フォワード・レーシングのアレックス・エスパルガロは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、キャリア150戦目で初めて獲得したポールポジションから最高峰クラスで初めて表彰台争いを展開。開幕戦カタールGPに続く、自己最高位の4位を獲得した。

ウォームアップ走行で4番手だった後、最高峰クラス66戦目で初めて、キャリア4度目の1列目からスタートすると、序盤は3番手を走行。7ラップ目、フロントタイヤにミディアコンパンド(黒)、リアタイヤに柔らか目選択のソフトコンパンド(白)を装着したマシンに乗り換えることを決断。

マシン交換の際に、フロントにソフト(白)、リアに柔らか目選択のミディアム(黒)を履いたマシンに乗り換えたペドロサを抜かれたが、18ラップまで3位争いを展開。終盤は1分38秒台を維持できなかったが、キャリア通算3度目のトップ4に進出した。

「全力で闘った。最後まで表彰台を獲得するために、ダニに全身全霊を注いだ。ウェットでミスを犯した。慎重になり過ぎて、アンドレア(・ドビツィオーソ)に引き離されてしまった。ドライでは、最初から全開でプッシュ。ダニには、ストレートで抜かれ、ブレーキングで抜き返した。接戦だったけど満足。チームは素晴らしい仕事をしてくれ、バイクはウェット、ドライ共に良く機能した」と、ランク6位に浮上したレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, IVECO DAILY TT ASSEN, Aleix Espargaro, NGM Forward Racing

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