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A.イアンノーネが自己最高位タイの6位に進出

A.イアンノーネが自己最高位タイの6位に進出

マシンを交換した後、ドライで4番目のペースでグループ争いから抜け出したイアンノーネが、最高峰クラスで2度目の6位を獲得。序盤のウェットでペースが上がらなかったことを悔やんだが、昨年と比較して、成長した走りができたことを手放しに喜んだ。

プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、4番グリッドから第3戦アルゼンチンGP以来最高峰クラスでベストリザルトタイとなる6位に進出した。

前戦カタルーニャGPで11番グリッドから9位だった後、週末のセッティングを見直したオフィシャルテストで6番手に進出。昨年13番グリッドから13番手だったTTアッセン・サーキットに乗り込むと、フリー走行1から11番手、5番手、15番手、8番手。フリー走行4で幾つかの解決策を試すと、ペースがアップして計画通りに上位陣とのギャップを詰めることに成功。

ウォームアップ走行で9番手だった後、2列目からスタートした決勝レースでは、7人による5位争いで走行中の7ラップ目に、フロントタイヤにミディアコンパンド(黒)、リアタイヤに柔らか目選択のソフトコンパンド(白)を装着したマシンに乗り換えることを決断。

マシン交換後からは、カル・クラッチロー(黒/白)、アルバロ・バウティスタ(黒/黒)、バレンティーノ・ロッシ(白/黒)とのバトルを展開。16ラップ目から最終ラップまで、2位のアンドレア・ドビツィオーソ(黒/白)、4位のアレックス・エスパルガロ(黒/白)を上回り、優勝したマルク・マルケス(白/黒)、3位のダニ・ペドロサ(白/黒)、8位のブラドリー・スミス(白/黒)、5位のロッシに次ぐ、1分35秒台のペースで周回する快走を見せた。

「今日は困難な状況だった。ドライタイヤ、ウェットタイヤのどちらでスタートするか、決断を下すのが難しかった。昨年と比較して、このような状況に上手く走れる。序盤にグッドなペースを見つけることに苦労したのは残念。そうでなければ、もっと良いポジションで終われたと思う。ドビツィオーソと同じようなペースで走れて、6位だったけど、決定的にグッドなリザルト。チームとドゥカティのサポートに感謝したい」と、序盤の走りを反省した。

Tags:
MotoGP, 2014, IVECO DAILY TT ASSEN, Andrea Iannone, Pramac Racing

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