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ブリヂストン、準備したスリック&ウェットタイヤが良好に機能

ブリヂストン、準備したスリック&ウェットタイヤが良好に機能

オランダ特有な天候により、路面がウェットからドライに周回毎に変化し、フラッグ・トゥ・フラッグとなった決勝レースで、ライダーたちを足元からしっかりと支えるブリヂストンが供給したスリックとウェットのタイヤが良好に作動した。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、1周の平均速度が2014年の開催日程の中で、フィリップアイランド、ムジェロ、アルゼンチンに次いで4番目の高速トラック、TTアッセン・サーキットで開催された第8戦TTアッセンの決勝レース後、供給したタイヤが良好に作動したことに説明した。

シリーズ8戦目は、トラックレイアウト、過去のデータ、気象状況を想定して、フロントにエキストラソフト(緑)、ソフト(白)、ミディアム(黒)、リアには、ドゥカティとオープンオプションにソフト(白)とミディアム(黒)、ファクトリーオプションにミディアム(黒)とハード(赤)を準備。右側が硬い左右非対称のコンパウンドを投入した。

直前に雨が降った決勝レースは、レース中には路面が乾いて行き、周回毎にウェットからドライにコンディションが変化したことから、ブロック・パークス以外の22人がレース中にマシンを交換。

パークスは、ウォームアップランで転倒を喫したことから、スリックタイヤを装着したマシンに乗り換えて、ピットレーンからのスタートを強いられ、ヨニー・エルナンデェスは最初からスリックタイヤを選択。2人以外の21人がウェットタイヤでスタートし、エルナンデェスとコーリンエドワーズの2人が2度のマシン交換を実行した。

モータースポーツタイヤ開発マネージャーの青木信治は、「オランダならではの変化の激しい天候が、エキサイティングなレースを演出する結果になりました。刻々と状況が変化し、ライダーとチームは難しい判断を強いられたと思います。」

「レースに向けたタイヤ選択は、最終的な決定がスタート直前となり、ほぼ全員がウェット用タイヤで開始、スリックタイヤのマシンに交換する展開となりました。路面が乾いて行く中で、スリックタイヤで素晴らしいラップタイヤを刻みました。今日のような難しいコンディションで、我々の用意したタイヤが非常に良く作動していたことに、とても満足です」と、評価した。

Tags:
MotoGP, 2014, IVECO DAILY TT ASSEN

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