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アプリリアがプライベートテストにビアッジを召集

アプリリアがプライベートテストにビアッジを召集

2016年での復帰を宣言したアプリリアが、元250ccクラスとスーパーバイク世界選手権王者のビアッジを召集して、3日間のプライベートテストを実施。オープンオプションにエントリーするARTを走らせて、解決策を模索しただけでなく、将来に向けての情報を収集した。

アプリリアは2日、第6戦イタリアGPの開催地、ムジェロ・サーキットで3日間のプライベートテストを終了。元250ccクラス王者のマックス・ビアッジが、オクト・イオダレーシング・チームでダニロ・ペトルッチが使用する2014年型と昨年型のARTを走らせ、足回りなどのセッティングを調整しただけでなく、2016年の復帰に向けたデータを収集した。

アプリリアのスポーティングマネージングディレクター、アルベジアーノ・ロマーノは、「我々は大変満足です。マックスのリズムは大変良く、将来に向けて貴重な情報を収集しました。彼の起用を決断したのは、彼の経験により、重要な情報が入手できると考えたからで、今回のテストは計画通りに順調に進みました」と、テストを評価。

5月12日に当地で初めてARTを試乗したビアッジは、2度目のテストとなった今回の3日間で合計176ラップを周回。ベストラップは、1分50秒94だった。

「3日間の評価は、バイクとタイヤ、ブレーキへの順応を含めた全ての視点から決定的にポジティブです。良い仕事をして、異なる解決策を検証することができました。幾つかのアイデアを提供したと思います。最終日には、中長期の方向性を決定するためのテストに集中しました。当然、多くのテストにより、多少コンパスが狂ってしまいますが、ステップ・バイ・ステップで手順を踏んで進めば、重要な結果を得られることができるでしょう」と、感想を語った。

Tags:
MotoGP, 2014

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