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FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ:ナバーロがクアルタラロの連勝を阻止

FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ:ナバーロがクアルタラロの連勝を阻止

世界舞台として開催されるFIM傘下大会の『FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ(旧スペイン選手権)』の5戦目が、アルバセテ・サーキットで開催。Moto3™クラスのランク2位、ナバーロが独走でキャリア初優勝を飾り、ポイントリーダー、クアルタラロの連勝をストップした。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップの第5戦アルバセテ大会は週末、アルバセテ・サーキットで開催され、Moto3™クラス、Moto2™クラス&スーパーストック600クラス、スーパーバイククラスに23ヶ国から96名が参戦した。

Moto3™クラスは、13ヶ国:スペイン(12名)、イタリア(6)、日本(4)、ドイツ(3)、マレーシア(3)、イギリス(2)、ベネズエラ(2)、オーストリア(2)、フランス(1)、オランダ(1)、ベルギー(1)、オーストラリア(1)、アンドラ(1)から40名が参戦。

ランク2位のホルヘ・ナバーロ(スペイン/18歳)は、2番グリッドから1ラップ目に1番手に飛び出すと、ライバルたちを引き離して独走でキャリア初優勝。同時にホンダエンジンを搭載したイオダに初優勝をもたらして、ランク1位とのギャップを47ポイント差に詰めた。

ポイントリーダーのファビオ・クアルタラロ(フランス/15歳)は、ポールポジションから単独走行で2位。レジェンドライダー、ワイン・ガードナーの長男レミーは、7人の3位争いに競り勝って、今季初表彰台を獲得。

日本勢は、尾野弘樹(21歳)が4番グリッドから11位に入り、ランク3位を維持。鈴木竜生(16歳)は21番グリッドから今季2度目の15位、三原荘紫(14歳)は36番グリッドから22位、国峰啄磨(15歳)は24番グリッドからリタイヤした。

Moto2™&スーパーストック600クラスは、14ヶ国:スペイン(14)、ドイツ(3)、アルゼンチン(3)、イタリア(2)、イギリス(2)、スイス (2)、フランス(1)、チェコ(1)、ベルギー(1)、スウェーデン(1)、ルーマニア(1)、オーストラリア(1)、アメリカ(1)、南アフリカ (1)から34名が参戦。

ポイントリーダーのイェスコ・ラッフィン(スイス)は、4戦連続のポールポジションから4レース連続の優勝を挙げれば、2番グリッドのセバススチャン・ポルト(アルゼンチン)は、4番グリッドのチャビ・ビエルゲ(スペイン)との2位争いに競り勝って、今季初の表彰台を獲得。ランク2位のフロリアン・アルトは4位だった。

2レースが実施された最高峰クラスのスーパーバイククラスは、8ヶ国:スペイン(10)、フランス(4)、フィンランド(2)、デンマーク(2)、イギリス(1)、アメリカ(1)、カナダ(1)、ベネズエラ(1)から22人が参戦。

第1レースは、禁止薬物使用の出場停止から今季同選手権に復帰した元125ccクラス(2001年)とスーパースポーツクラス(2008年)王者のアンヘル・ロドリゲス(スペイン)が、ポールポジションから2008年11月の最終戦ヘレス大会以来となる優勝を飾れば、5番グリッドのサンティアゴ・バラガン(スペイン)が、今季の最高位タイとなる2位、6番グリッドのロベルト・ピエトリ(ベネズエラ)が、今季2度目の表彰台となる3位を獲得。

第2レースは、イバン・シルバ(スペイン)が優勝。今季初めてポイントリーダーに飛び出せば、ダニエル・リバス(スペイン)、ピエトリが表彰台を獲得。3連勝の勢いに乗って、アルバセテに乗り込んで来たポイントリーダーのケニー・ノエス(アメリカ)は、2番グリッドから第1レースで転倒リタイヤ、第2レースで4位に入り、9ポイント差のランク2位に後退した。

次戦は、2ヶ月後の9月7日にナバーラ・サーキットで初開催される。

Tags:
MotoGP, 2014

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