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アスパル・チーム、ホンダRCV1000R使用の前半戦を総括

アスパル・チーム、ホンダRCV1000R使用の前半戦を総括

ヘイデンと青山を起用して、オープンオプションの最高位を目指すホルヘ・マルティネス・アスパルがシーズン前半を振り返り、来年型のホンダRCV1000Rに期待。来季の挽回に向けて、契約中のヘイデンをはじめ、エスパルガロ兄、バウティスタ、ラバット、青山らが候補であることを明かした。

ドライブ・M7・アスパルのチーム代表、ホルヘ・マルティネス・アスパルは先週、当サイトのインタビューに応え、第8戦TTアッセンまでのシーズンを評価。厳しい前半戦を振り返り、2015年に起用するライダー候補を挙げた。

特質する成績が挙げられなかった第8戦TTアッセンまでのシーズンを評価してください。
昨年の10月、ホンダのプロジェクト、2人のグレートなライダーの起用という重要な期待感を抱きましたが、ものごとは期待通りに進みませんでした。オープンオプションで2番手と4番手ですが、上位進出を期待していました。ラップタイムは昨年より伸びていますが、MotoGP™クラスは多くのレベルにおいて大きな前進を果たしました。

負傷によるヘイデンの不調が影響しました。
ニッキーの負傷、これは大きな問題でした。転倒したわけではなく、オフシーズンに手術を受けましたが、負傷が再発しました。ヘレスまでは、右肩上がりに上昇していました。あのレースで5位だったアンドレア・ドビツィオーソに数秒差に接近するなど、ファクトリーマシンに近づきましたが、そこから苦難な時期を迎えました。本当に困難なシーズンとなっていますが、チームとバイクは、我々の目標に接近していました。

オープンオプション仕様のホンダは、結果的に期待外れの選択だったでしょうか?
そうではありません。バイクは全く新しく、大変良く機能します。昨年のCRTと比較すれば、大変優れています。それがホンダの目標だったと思います。何が起きたかと言うと、ヤマハが技術規定の中でオフィシャルマシンをリースしたことから、当然、我々のバイクよりも優れています。

個人的には、アレックス・エスパルガロは大変素晴らしいライダーだと考え、違いを出しています。それが我々にとって大きな問題となりましたが、ホンダを信頼します。来年には戦闘力の高いバイクを提供してくれるでしょう。

2015年型のプロダクションレーサーは、2014年型よりも戦闘力がアップされることをホンダが約束したようですが、シーズン終盤に投入される可能性がありますか?
ホンダは来年型のバイクに関して話題とし、シームレストランスミッションと電子制御を含みませんが、ほぼオフィシャルマシンに近いバイクにすると伝えてくれました。このバイクと共に大きな前進を果たせると確信します。現状のバイクは大変良く機能することから、シンプルにパワーが必要なだけで、来年型のエンジンはパワーがあるでしょう。

オープンオプションの技術規定(ソフトタイヤとエンジン台数)により、戦闘的になると思います。シーズン終盤に来年型のバイクを使用できれば、この厳しい状況に新鮮な風が吹き込まれることになるでしょう。

チームは来年に向けて、全てのカテゴリーでリフレッシュが必要だと発言しました。最高峰クラスでは、過去に起用したアレックス・エスパルガロとアルバロ・バウティスタの起用を希望しているようですが、来年の計画を説明してください。
来年に向けて、全ての可能性を確認しています。アレックス・エスパルガロを起用したいです。困難なことは覚悟しています。多くのチームにとって、彼の起用が目標であり、我々は再起用に向けて闘います。アルバロ・バウティスタ、または、エステベ・ラバットの起用を視野に入れ、獲得に動きます。

2年契約を結んだニッキー・ヘイデンが最優先事項であることを明白にしたいです。ライダーとして、プロフェショナルとして、彼の個人的なパーソナリティが気に入っている。負傷から回復して、100%で走れることを期待します。それが私にとって最善なニュースですが、現状は全ての可能性を確認します。青山に対しても同等で、彼を気に入っています。グッドなシーズンで、アルゼンチンではオープンオプションの最高位に進出しましたが、市場の動向を確認して、将来に向けた最善の選択を追求します。

Tags:
MotoGP, 2014, Drive M7 Aspar

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