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ブリヂストン、フロントに左右非対称コンパウンドを初めてテスト投入

ブリヂストン、フロントに左右非対称コンパウンドを初めてテスト投入

左10コーナー、右3コーナーのレイアウトが特徴なザクセンリンクに対応するため、最高峰クラスのライダーたちを足元からしっかりと支えるブリヂストンが、リアだけでなく、今回初めてフロントに左右非対称のコンパウンドを初めて試験的に投入する。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、今週末にザクセンリンクで開催される第9戦ドイツGPに向けて、トラックレイアウト、過去のデータ、気象状況を想定して、リアに左右非対称のコンパウンドを準備。今回、フロントにも左右非対称のコンパウンドを初めてテスト投入する。

今年で17年連続29度目の開催を迎える当地は、2014年開催地の中で最短となる全長3,671メートル、左10コーナー、右3コーナー。第2戦アメリカズGPの開催地、サーキット・オブ・ジ・アメリカズに次ぎシーズン2度目の反時計回りとなるレイアウトは、前半がテクニカルな中低速コーナーの連続で、後半が中高速コーナーの組み合わせ。平均速度は、時速162キロの中低速コース。

最大の特徴となる左10コーナーは、タイヤの左側の耐久性が非常に厳しくなることから、左側が硬い左右非対称のコンパウンド、発熱対策として、全スペックに耐熱構造のスペックを使用する。

リアは、オープンオプションとドゥカティにソフト(白)とミディアム(黒)、ファクトリーオプションにミディアム(黒)とハード(赤)を準備。硬めとなる左側にソフト、ミディアム、ハードのコンパウンドを使用し、柔らかめとなる右側には、全てのスペックにエキストラソフトを採用。

フロントは、ソフト(白)、ミディアム(黒)、ハード(赤)。左右非対称のコンパウンドを初めてテスト投入する。

ウェット用には、ソフト(白)をメインに、ハード(赤)をオプションとして準備する。

Tags:
MotoGP, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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