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スズキ、2015年の復帰を前に最終戦バレンシアGPでのワイルドカード参戦を検討

2015年の復帰に向けて、世界各国の開催地でテストを実施するスズキが、最終戦後のオフィシャルテスト参加だけでなく、ワイルドカードとして、実践でのテストを検討していることが明らかになった。

2015年の復帰を目指すスズキのテストチームを指揮するチームマネージャー、ダビデ・ブリビオは10日、第9戦ドイツGPの開催地、ザクセンリンクで当サイトのインタビューに応え、今後のテスト計画を説明。最終戦バレンシアGPにワイルドカードとして参戦を検討していることを明かした。

復帰に向けて、今年2月から来季の開催が予定されているセパン・インターナショナル・サーキット、サーキット・オブ・ジ・サーキット、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンド、フィリップアイランド、バルセロナ-カタルーニャ・サーキット、ツインリンクもてぎでテストを実施。

「後半戦にもう少しテストを実施します。ムジェロ、アラゴン、バレンシアに行く予定で、現在、最終戦にワイルドカードとして参戦するアイデアがあります。社内で検討しているところで、我々は参戦に向けて準備を進めていますが、最終的な参戦の有無を確認します。」

「いずれにせよ、レース後には、まだ決まっていませんが、2015年に起用するライダーたちと共にテストを実施する必要があります。2年間、我々のために良い仕事をしてくれたランディ・ド・プニエにとってはギフトとなります。レースへの参加、その後のテストに向けての準備となりますが、最終的な確認が必要です」と、ワイルドカード参戦の可能性を示唆した。

Tags:
MotoGP, 2014

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