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エスパルガロ兄が開幕以来1番時計を連発

エスパルガロ兄が開幕以来1番時計を連発

第7戦カタルーニャGP後のオフィシャルテストで初めて試したチームのオリジナルバイクを実践に投入して、開幕から使用する昨年型のヤマハM1との比較に取り組んだエスパルガロ兄が、今季9度目の1番時計を刻み、今季5度目の初日総合1番手に進出した。

NGM・フォワード・レーシングのアレックス・エスパルガロは、第9戦ドイツGPの初日に1番時計を2度記録。 第7戦カタルーニャGPから3戦連続5度目の初日総合1番手に躍進した。

前戦TTアッセンで最高峰クラスでの自己最高位4位を獲得して、昨年5番グリッドから8位に進出したザクセンリンクに乗り込んで来ると、フリー走行1で今季8度目の1番時計を記録。フリー走行2では、ヤマハM1のリースパッケージとオリジナルマシンの比較を実施して、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分23秒台を5回、1分22秒台を6回記録。最終ラップに午前の1分22秒170を更新する1分22秒041の1番時計を刻んだ。

「最高の気分だ。昨年と同じように、ここで走ることは最高だ。ヤマハとフォワードバイクの両方で沢山のセッティングを引き出した。初日に大満足。ヤマハのフレームでファーストラップをマークした。フォワードのフレームでもタイトなコーナーで良いから速く走ることができる。」

「明日は予選でフォワードのフレームを使用しよう。まだ沢山のことを引き出せるだろう。リアタイヤにソフトコンパウンドを履いて、22ラップを周回。最後までストロングだったから、アッセンのように、ソフトでレースができると思うけど、ドイツは気温が変わりやすい」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Aleix Espargaro, NGM Forward Racing

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