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モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは初日総合3番手と6番手

モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは初日総合3番手と6番手

厳しかった前戦の後、昨年転倒により欠場を強いられたロレンソが、週末最初のプラクティスから安定して上位に進出。2日目、決勝に期待が高まる最速リズムで周回を重ねれば、午後にタイムを更新できなかったロッシは、ハードタイヤに適したセッティングが見つからなかったことを説明した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第9戦ドイツGPの初日に総合3番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは、総合6番時計を刻んだ。

前戦TTアッセンで13位だったロレンソは、昨年転倒により欠場を強いられたザクセンリンクに戻って来ると、フリー走行1で0.253秒差の2番手。フリー走行2では、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分23秒台を1回、1分22秒台を最多の13回記録して、0.327秒差の3番手だった。

「今日はすごく良かった。常にトップ3を維持。バイクは良く機能する。バルセロナ、アッセンよりも安定感があるから、ペースはすごく良い。ブレーキングも良い。明日1列目を争うために、細かい調整が必要なだけ。体調は今までになく好調だから、強さを感じる」と、完全復帰が近いことを強調。

前戦で5位だったロッシは、昨年3位表彰台を獲得した当地に乗り込むと、午前のプラクティスで0.296秒差の3番手。午後は4度のコースインで21ラップを周回すると、1分23秒台を3回、1分22秒台を9回記録して、0.578秒差の10番手。ラップタイムを更新できなかった。

「午前のラップタイムを更新できなかったのは残念。3番手ですごく良い感じがあったけど、午後は気温が上昇して、フロントに硬めタイヤを履かなければならず、それに対応した正しいセッティングではなかった。バイクは旋回が難しく、アンダーステアがある。すごく苦しみ、十分に速くなかった。明日の朝に向けて、問題を理解して、改善する必要があるから少し心配。明日は重要な1日になる。特に午後。トップポジションに位置するようにトライしないと。ハードタイヤに対したセッティングを良くするために、チームと一緒に働かないと。」

「今週末は新しい2つのパイプが使用されたエキゾーストがある。気に入っている。大きな違いはないけど、ボトムからスムーズだから、パイプの仕事ができる」と、第7戦カタルーニャGP後のオフィシャルテストで試したエキゾーストが前戦から1本増えて、2台のM1に装着できることを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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