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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサ、転倒後に初日2番手と10番手

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサ、転倒後に初日2番手と10番手

昨年の勝者マルケスが、午前のプラクティスで今季3度目の転倒。2年前の勝者ペドロサは、午後に今季初めての転倒を喫したが、バイクを乗り換えて走行を続け、2番手と9番手に締め括った。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第9戦ドイツGPの初日に総合2番時計を記録。ダニ・ペドロサは、総合10番時計を刻んだ。

前戦TTアッセンで今季8勝目を挙げたマルケスは、昨年優勝したザクセンリンクに乗り込むと、フリー走行1の5ラップ目に2コーナーで今季3度目の転倒を喫して、0.597秒差の6番手。フリー走行2では、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分23秒台を1回、1分22秒台を11回記録して、0.117秒差の2番手に浮上した。

「確かに転倒したけど、とても良い1日になった。強烈な衝撃を受けたけど、怪我がなかったのは幸運だった。転倒は少しストレンジだったけど、テレメトリーを確認して理解した。長い左コーナーを2速でスロットルを開けた状態で走るところ、ブーツのつま先が誤ってギアシフトレバーに当たってしまい、他のギアに入ってしまい、リアタイヤが滑り、振り落とされてしまった。」

「午後は本当に良かった。もう一度バイクの快適さを感じて、グッドなラップだったけど、グッドなペースを維持した」と、転倒の理由を説明し、初日を上手く締め括ったことを語った。

前戦で今季6度目の表彰台を獲得したペドロサは、2010年から3連勝を挙げた当地に戻って来ると、午前のプラクティスは、0.678秒差の8番手。午後は、5ラップ目の12コーナーで今季初転倒を喫したが、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分23秒台を3回、1分22秒台を6回記録して、0.548秒差の9番手だった。

「ドライで2度のプラクティスができたのは幸運だった。今日はとても良く、転んでしまったけど、良い感触があった。プラクティス中にはブレーキの問題があり、ブレーキングのポイントで、ハードにプッシュして、転倒してしまった。転倒したけど、バイクを乗り換えて、トラックに戻ることができ、最後まで走り続けることができた」と、今季初転倒を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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