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フリー走行2:エスパルガロ兄が3戦連続5度目の初日総合1番手

フリー走行2:エスパルガロ兄が3戦連続5度目の初日総合1番手

プレスカンファレンスで好機の到来と上位進出に自信を見せたオープンオプションのエスパルガロ兄が、フリー走行1から連続の1番時計を記録。3戦連続5度目の初日総合1番手に躍進すれば、午前に転倒を喫したマルケスが2番手に挽回。ロレンソ、ブラドル、バウティスタが続き、今季初転倒を喫したペドロサは9番手、タイムを伸ばせなかったロッシは10番手。青山は16番手だった。

第9戦ドイツGPのフリー走行2は11日、ザクセンリンクで行われ、オープンオプションの最高位ランク6位に進出するアレックス・エスパルガロが今季9度目のトップタイムをマーク。第7戦カタルーニャGPから3戦連続5度目の初日総合1番手に進出した。

気温25度、路面温度37度のドライコンディションの中、フリー走行1で今季8度目の1番時計、4度目の1番手発進を決めたエスパルガロ兄は、ヤマハM1のリースパッケージとオリジナルマシンの比較を実施して、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分23秒台を5回、1分22秒台を6回記録。最終ラップに1分22秒041の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で今季3度目の転倒を喫して6番手だったマルク・マルケスは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分23秒台を1回、1分22秒台を11回記録して、0.117秒差の2番手に浮上。

フリー走行1で2番手だったホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分23秒台を1回、1分22秒台を最多の13回記録して、0.327秒差の3番手。

フリー走行1で7番手だったステファン・ブラドルは、4度のコースインで22ラップを周回すると、1分23秒台を7回、1分22秒台を8回記録して、0.389秒差の4番手。

フリー走行1で5番手だったアルバロ・バウティスタは、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分23秒台を8回、1分22秒台を6回記録して、0.399秒差の5番手を維持。アンドレア・イアンノーネ、ポル・エスパルガロ、アンドレア・ドビツィオーソが続いた。

フリー走行1で8番手だったダニ・ペドロサは、5ラップ目の12コーナーで今季初転倒を喫したが、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分23秒台を3回、1分22秒台を6回記録して、0.548秒差の9番手。

フリー走行1で3番手だったバレンティーノ・ロッシは、4度のコースインで21ラップを周回すると、1分23秒台を3回、1分22秒台を9回記録して、0.578秒差の10番手だったが、午前のラップタイムで初日総合6番手。

フリー走行1で19番手だった青山博一は、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分23秒台を7回、1分22秒台を3回記録して、0.920秒差の16番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, FP2, Aleix Espargaro, NGM Forward Racing

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