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初日:M.カリオが今季初の初日総合1番手に進出

初日:M.カリオが今季初の初日総合1番手に進出

ランク2位のカリオが、今季4度目の1番時計を刻み、今季初めて初日総合1番手に進出すれば、ポイントリーダーのラバットが2番手。フリー走行1を制したコルシ、鈴鹿8耐のテストに参加したエジャーター、地元出身のコルテセが続き、ランク3位のビニャーレスは19番手。中上と長島は、24番手と33番手だった。

第9戦ドイツGPの初日は11日、ザクセンリンクで行われ、フリー走行1でシモーネ・コルシ、フリー走行2でミカ・カリオがトップタイムをマーク。ランク2位のカリオが今季初めて初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温25度、路面温度39度のドライコンディションの中、週末最初のプラクティスで3番手だったカリオは、3度のコースインで25ラップを周回すると、1分26秒台を2回、1分25秒台を最多の15回記録。1分25秒333の1番時計を刻んだ。

ポイントリーダーのエステベ・ラバットは、3度のコースインで最多の28ラップを周回すると、1分26秒台を6回、1分25秒台を13回記録して、0.074秒差の2番手。

ランク4位のドミニケ・エジャーターは、3度のコースインで24ラップを周回すると、1分26秒台を9回、1分25秒台を9回記録して、0.255秒差の3番手だったが、午前のラップタイムで初日総合4番手。

ランク5位のシモーネ・コルシは、3度のコースインで26ラップを周回すると、1分26秒台を15回、1分25秒台を4回記録して、0.369秒差の4番手だったが、中量級に進出して初めて1番時計を刻んだラップタイムで初日総合3番手。

午前に今季9度目の転倒を喫したランク12位のサンドロ・コルテセは、0.454秒差の5番手。トーマス・ルティ、フリアン・シモン、アレックス・デ・アンジェリス、ランディ・クルメンナッハ、ルイス・サロンがトップ10入り。

前戦TTアッセンで10年ぶりに優勝を果たしたランク8位のアンソニー・ウエストは、0.680秒差の12番手。昨年初優勝を挙げた当地に戻って来たランク16位のジョルディ・トーレスは、0.832秒差の15番手。ランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、1.097秒差の19番手。

ランク22位の中上貴晶は、3度のコースインで25ラップを周回すると、1分27秒台を9回、1分26秒台を2回記録して、1.611秒差の27番手、フリー走行1のラップタイムで初日総合24番手。

前戦後に鈴鹿8時間耐久レースのテストに参加した長島哲太は、3度のコースインで26ラップを周回すると、1分28秒台を8回、1分27秒台を7回記録して、2.090秒差の33番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, FP2, Mika Kallio, Marc VDS Racing Team

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