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初日:ポイントリーダーのミラーが今季2度目の初日連続の1番時計

初日:ポイントリーダーのミラーが今季2度目の初日連続の1番時計

前戦TTアッセンでポールポジションから1番手走行中に転倒リタイヤを喫したポイントリーダーのミラーが、第3戦アルゼンチンGP以来となる初日連続の1番時計を刻めば、マスボー、ケント、バスケス、アントネッリが続き、マルケスは8番手、フェナティは12番手、リンスは12番手だった。

第9戦ドイツGPの初日は11日、ザクセンリンクで行われ、ポイントリーダーのジャック・ミラーがフリー走行1とフリー走行2で第3戦アルゼンチンGP以来となる連続のトップタイムをマーク。6戦ぶり今季2度目の初日総合1番手に進出した。

週末2度目のプラクティスは、気温22度、路面温度37度のドライコンディションの中、週末最初のプラクティスで今季11度目の1番時計、前戦TTアッセンに続く今季3度目の1番手発進を決めたミラーは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分28秒台を4回、1分27秒台を6回記録。1分27秒302の1番時計を刻んだ。

2年前に自己最高位2位を獲得した当地に戻って来たランク7位のアレックス・マスボーは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分28秒台を7回、1分27秒台を2回記録して、0.255秒差の2番手に進出。

ランク14位のダニー・ケントは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分28秒台を3回、1分27秒台を2回記録して、0.362秒差の3番手。

チームのホームレースにスペシャルカラーリングで登場したランク5位のエフレン・バスケスは0.419秒差の4番手。ニッコロ・アントネッリ、ヤコブ・コーンフィールが続いた。

前戦で今季2勝目を挙げたランク3位のアレックス・マルケスは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分29秒台を3回、1分28秒台を9回記録して、0.831秒差の7番手。ミゲール・オリベイラ、ブラッド・ビンダーが続いた。

ランク2位のロマーノ・フェナティは、4度のコースインで20ラップを周回すると、1分29秒台を4回、1分28秒台を9回記録して、0.909秒差の10番手。

昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたランク4位のアレックス・リンスは、フリー走行1で今季4度目の転倒を喫した後に0.940秒差の12番手。ランク9位のエネア・バスティアニーニは、フリー走行1で今季5度目の転倒を喫した後に13番手。

前戦で右足首を骨折して手術を受けたニクラス・アジョの負傷代役に指名されたFIM・CEV・レプソル国際選手権に参戦するガブリエル・ロドリゴは、当地初挑戦で転倒を喫して28番手。前戦で左手首を骨折したランク11位のフランセスコ・バグナイアは、開催前日のメディカルチェックをパスして31番手。

前戦でカレックス-KTMからKTMに変更したランク17位のリビオ・ロイは33番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, FP2

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