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フリー走行1:エスパルガロ兄が今季4度目の最速時計発進

フリー走行1:エスパルガロ兄が今季4度目の最速時計発進

プレスカンファレンスで好機の到来と上位進出に自信を見せたオープンオプションのエスパルガロ兄が今季8度目の1番時計、4度目の1番手発進を決めれば、ロレンソ、ロッシ、エスパルガロ弟のヤマハ勢がトップ4を独占。バウティスタ、マルケス、ブラドル、ペドロサのホンダ勢が続き、9番手のイアンノーネがドゥカティ勢の最高位。青山は19番手だった。

第9戦ドイツGPのフリー走行1は11日、ザクセンリンクで行われ、オープンオプションの最高位ランク6位に進出するアレックス・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温19度、路面温度29度のドライコンディションの中、エスパルガロ兄は、4度のコースインで21ラップを周回すると、1分23秒台を6回、1分22秒台を4回記録。1分22秒170の1番時計を刻んだ。

ランク5位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分23秒台を3回、1分22秒台を最多の9回記録して、0.253秒差の2番手。

ランク2位のバレンティーノ・ロッシは、4度のコースインで最多の25ラップを周回すると、1分23秒台を7回、1分22秒台を5回記録して、0.296秒差の3番手。

ランク7位のポル・エスパルガロは、3度のコースインで最多の25ラップを周回すると、1分23秒台を最多の11回、1分22秒台を2回記録して、0.429秒差の4番手。

ランク11位のアルバロ・バウティスタは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分23秒台を8回、1分22秒台を3回記録して、0.461秒差の5番手。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、5ラップ目の1コーナーで今季3度目の転倒を喫したが、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分23秒台を2回、1分22秒台を3回記録して、0.597秒差の6番手。ランク8位のステファン・ブラドル、ランク3位のダニ・ペドロサのホンダ勢が続いた。

前戦TTアッセン後にムジェロ・サーキットでドゥカティのプライベートテストに参加したランク9位のアンドレア・イアンノーネは、0.704秒差の9番手。ランク14位のヨニー・エルナンデェス、ランク4位のアンドレア・ドビツィオーソ、ランク16位のカル・クラッチローのドゥカティ勢が続いた。

ランク10位のブラドリー・スミスは、3ラップ目と15ラップ目に連続転倒を喫して、0.980秒差の12番手。

ランク15位の青山博一は、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分24秒台を6回、1分23秒台を2回記録して、1.655秒差の19番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, FP1

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