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フリー走行3:M.マルケスが今季3度目のフリー走行総合1番手に進出

フリー走行3:M.マルケスが今季3度目のフリー走行総合1番手に進出

初日総合2番手だったポイントリーダーのマルケスが、最速リズムを刻んで、今季27度目の1番時計、オースティン、アルゼンチンに続き、今季3度目のフリー走行総合1番手に進出。ロレンソ、ブラドル、エスパルガロ兄、スミスが続き、ロッシは6番手、ペドロサは7番手。青山は16番手、総合17番手だった。

第9戦ドイツGPのフリー走行3は12日、ザクセンリンクで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスが今季27度目のトップタイムをマーク。第3戦アルゼンチンGP以来今季3度のフリー走行総合1番手に進出した。

気温16度、路面温度23度のドライコンディションの中、初日総合2番手のマルケスは、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分22秒台を6回、1分21秒台を最多の4回記録。サーキットレコードラップ(1分21秒846)を上回る1分21秒581の1番時計を刻んだ。

初日総合3番手のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分22秒台を12回、1分21秒台を2回記録して、0.267秒差の2番手。

初日総合4番手のステファン・ブラドルは、3度のコースインで24ラップを周回すると、1分22秒台を10回、1分21秒台を3回記録して、0.293秒差の3番手。

初日総合1番手のアレックス・エスパルガロは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分22秒台を8回、1分21秒台を1回記録して、0.416秒差の4番手。

初日総合11番手のブラドリー・スミスは、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分22秒台を9回記録して、0.420秒差の5番手。

初日総合6番手のバレンティーノ・ロッシは、4度のコースインで24ラップを周回すると、1分22秒台を14回記録して、0.460秒差の6番手。

初日総合10番手のダニ・ペドロサは、4度のコースインで23ラップを周回すると、1分22秒台を12回記録して、0.505秒差の7番手。

初日総合8番手のポル・エスパルガロは、23ラップ目に11コーナーで今季7度目の転倒を喫して、0.520秒差の8番手。初日総合7番手のアンドレア・イアンノーネ、初日総合5番手のアルバロ・バウティスタがトップ10入りして、公式予選2に進出。

初日総合9番手のアンドレア・ドビツィオーソは、0.653秒差の11番手。

初日総合16番手の青山博一は、3度のコースインで最多の26ラップを周回すると、1分23秒台を10回、1分22秒台を1回記録して、1.379秒差の16番手、総合17番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, FP3

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