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モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは2列目を確保

モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは2列目を確保

プラクティス毎にペースを上げたロレンソとロッシだったが、公式予選で2本目のタイヤに履き替えてタイムアタックに試みたいが、1本目と同じようなグリップがなく、ラップタイムを伸ばせなかったことを明かした。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第9戦ドイツGPの公式予選で5番時計。バレンティーノ・ロッシは6番時計を刻み、2人が明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合3番手のロレンソは、フリー走行3で1分22秒台を12回、1分21秒台を2回記録して、0.267秒差の2番手。フリー走行4で1分22秒台を6回記録して、0.798秒差の5番手。公式予選2では、0.571秒差の5番手だった。

「グッドなペースがあり、週末は常にトップ3に進出していたから、5番手は期待していた順位ではなかった。新品タイヤを有益に引きだすことができず、2本目は同じようなトラクションがなかった。まるで違うタイヤのようだった。」

「長いレースになるだろう。パッシングが難しいから、1ラップ目が重要になる。表彰台にトライしよう。ペースはそれほど悪くないから、前のライダーたちと一緒に走れるか見てみよう」と、今季5度目の1列目を逃した理由を明かし、1ラップ目の走りがカギとなることを説明した。

初日総合6番手のロッシは、午前のプラクティスで1分22秒台を14回記録して、0.460秒差の6番手。午後は1分22秒台を6回記録して、0.681秒差の4番手に浮上。公式予選2では、0.714秒差の6番手だった。

「1本目のタイヤですごく良い1ラップだった。2本目のタイヤでコンマ2、3秒速く走ることができるけど、今回は何かが悪かった。グリップがなく、走らせることが難しかった。2列目は、グッドなレースをするための限界点。バイクの良い仕事をした。悪くないけど、明日は厳しいだろう」と、今季6度目の2列目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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