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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが今季2度目の1-2番グリッド

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが今季2度目の1-2番グリッド

昨年の勝者マルケスと2年前の勝者ペドロサが、フリー走行4で1-2番手に進出すると、公式予選2でポールポジションバトルを展開。第2戦アメリカズGP以来今季2度目の1-2番グリッドを獲得した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第9戦ドイツGPの公式予選で6年ぶりにサーキットベストラップを更新する1番時計を記録。今季7度目のポールポジションを獲得すれば、ダニ・ペドロサは、2番時計を刻んで、3戦連続6度目の1列目を確保した。

初日総合2番手のマルケスは、フリー走行3で1分21秒台を最多の4回記録。サーキットレコードラップ(1分21秒846)を上回る1分21秒581の1番時計を刻むと、フリー走行4で、1分21秒台を最多の5回記録する1分21秒582の1番時計。

公式予選2では、2008年にケーシー・ストーナーが樹立したサーキットベストラップ(1分21秒067)を0.130秒更新する1分20秒937の1番時計を刻んだ。

「昨日のハードクラッシュから週末が始まったけど、神経質にならず。ステップ・バイ・ステップで良くして行き、昨日の午後は良く、今日の午前はすごく良かった。フリー走行4で僅かな周回数だったけど、グッドなペースで、ポールポジションを争える機会を確認した。」

「2本目のタイヤですごく良い感じを得て、グリップがあったから、もう少しプッシュして、グッドなラップをすることができた。パッシングが難しいトラックだから、レースを考えれば、1番手からのスタートは重要。プラクティスのペースを維持するようにトライしよう」と、決勝レースへの抱負を語った。

初日総合10番手のペドロサは、午前のプラクティスで1分22秒台を12回記録して、0.505秒差の7番手。午後は1分22秒台を3回、1分21秒台を1回記録して、0.363秒差の2番手に浮上。公式予選2では、1コーナーで週末2度目、今季2度目の転倒を喫したが、0.296秒差の2番手に進出した。

「バンプを踏んでしまったと思う。僕の責任で転倒してしまったけど、グッドな予選だった。グッドなペースがある。昨日の転倒の後で修復作業をしてくれたメカニックたちに感謝したい。明日はベストを尽くす。ベストなタイヤチョイスをして、グッドなスタートを切れるようにトライしよう。グッドなセッティングがあるから、グレートなレースがしたい」と、今季初優勝に向けて全力で挑戦することを語った。

Tags:
MotoGP, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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