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S.ブラドルが地元で今季2度目の1列目に進出

S.ブラドルが地元で今季2度目の1列目に進出

ホームレースに来季の契約問題が加わり、モチベーションが高いブラドルが、オースティン以来となる今季2度目、3度目の1列目を獲得。昨年のラグナセカ以来となる2度目の表彰台獲得に向けて、フロントタイヤの選択がカギとなることを説明した。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、第9戦ドイツGPの公式予選で3番時計を記録。第2戦アメリカズGP以来となる今季2度目の1列目に進出した。

昨年4番グリッドから4位に進出したホームトラックに戻って来ると、初日は総合4番手。2日目はフリー走行3で1分22秒台を10回、1分21秒台を3回記録して、0.293秒差の3番手。フリー走行4では、1分22秒台を5回記録して、0.500秒差の3番手を維持。公式予選2では、0.403秒差の3番手に入った。

「リザルトはとても良い。ファンの後押しを感じた。トラックは非常にタイトで、パッシングが困難だから、1列目は非常に重要。フロントタイヤが明日のカギとなるだろう。グッドなペースがあるけど、天候次第だろう。もう一歩前進したい」と、予選を振り返り、昨年7月の第9戦アメリカGP以来2度目の表彰台に向けて抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Stefan Bradl, LCR Honda MotoGP

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