初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

公式予選:J.ミラーが2戦連続5度目のポールポジションを奪取

公式予選:J.ミラーが2戦連続5度目のポールポジションを奪取

フリー走行1から1番時計を連発したポイントリーダーのミラーが、前戦TTアッセンに続き2戦連続5度目のトップグリッドを獲得。マスボー、マルケス、ハニカ、ケントが続き、リンスは7番手。バスケスは17番手。テクニカルトラブルに見舞われたフェナティは25番手だった。

第9戦ドイツGPの公式予選は12日、ザクセンリンクで行われ、ポイントリーダーのジャック・ミラーがトップタイムをマーク。2戦連続5度目のポールポジションを奪取した。

気温15度、路面温度23度のドライコンディションの中、フリー走行3で週末3度目の1番時計を刻んだ初日総合1番手のミラーは、1分27秒台を4回、1分26秒台を1回記録。1分26秒997の1番時計を刻んだ。

初日総合2番手のアレックス・マスボーは、1分27秒台を2回記録して、0.109秒差の2番手に入り、昨年10月の第15戦マレーシアGP以来自己最高位タイのグリッドを獲得。

初日総合8番手のアレックス・マルケスは、1分27秒台を6回記録して、0.146秒差の3番手に入り、今季7度目の1列目を確保。

昨年のレッドブル・ルーキーズ・カップで優勝した舞台に戻って来た初日総合16番手のカレル・ハニカは、1分27秒台を1回記録して4番手に入り、自己最高位を獲得。初日総合3番手のダニー・ケント、初日総合6番手のブラッド・ビンダーが続いた。

フリー走行3で週末2度目、今季5度目の転倒を喫した初日総合12番手のアレックス・リンスは、0.588秒差の7番手。エンリック・グラナド、フアンフラン・グエバラ、エネア・バスティアニーニがトップ10入り。初日総合5番手のニッコロ・アントネッリは12番手。

発熱により、午前の走行を見送った初日総合21番手のイサック・ビニャーレスは16番手。フリー走行3で今季4度目の転倒を喫した初日総合4番手のエフレン・バスケスは17番手。

フリー走行3でテクニカルトラブルに見舞われた初日総合10番手のロマーノ・フェナティは、1.466秒差の25番手。前戦TTアッセンで左手首を骨折した初日総合31番手のフランセスコ・バグナイアは26番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, QP, Jack Miller, Red Bull KTM Ajo

Other updates you may be interested in ›