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公式予選:M.マルケスが5年連続のポールポジションを連取

公式予選:M.マルケスが5年連続のポールポジションを連取

初日総合2番手だったポイントリーダーのマルケスが、フリー走行3から連続の1番時計を刻んだ後、公式予選2で6年ぶりにサーキットベストラップを更新して、今季7度目、当地で5年連続のポールポジションを獲得。転倒を喫したペドロサ、地元出身のブラドルが続き、ホンダが今季2度目の1列目を独占。エスパルガロ兄、ロレンソ、ロッシが続き、青山は6列目16番グリッドから決勝レースを迎える。

第9戦ドイツGPの公式予選は12日、ザクセンリンクで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。当地で2010年から5年連続、今季7度目のポールポジションを奪取した。

気温19度、路面温度28度のドライコンディションの中、フリー走行3で今季27度目の1番時計を刻んだフリー走行総合1番手のマルケスは、フリー走行4で1分21秒台を最多の5回記録する1分21秒582の1番時計。公式予選2では、2008年にケーシー・ストーナーが樹立したサーキットベストラップ(1分21秒067)を0.130秒更新する1分20秒937の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合7番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分22秒台を3回、1分21秒台を1回記録して、0.363秒差の2番手に浮上。公式予選2では、週末2度目、今季2度目の転倒を喫したが、0.296秒差の2番手に入り、3戦連続6度目の1列目を確保。

フリー走行総合3番手のステファン・ブラドルは、フリー走行4で1分22秒台を5回記録して、0.500秒差の3番手。公式予選2では、0.403秒差の3番手に入り、第2戦アメリカズGP以来となる今季2度目の1列目に進出。ホンダ勢が、第2戦アメリカズGP以来今季2度目の1列目を独占。

フリー走行総合4番手のアレックス・エスパルガロは、フリー走行4で0.918秒差の7番手。公式予選2では、0.439秒差の4番手に進出。

フリー走行総合2番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分22秒台を6回記録して、0.798秒差の5番手。公式予選2では、0.571秒差の5番手。

フリー走行総合6番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分22秒台を6回記録して、0.681秒差の4番手。公式予選2では、0.714秒差の6番手。

フリー走行総合9番手のアンドレア・イアンノーネ、フリー走行総合8番手のポル・エスパルガロ、フリー走行総合5番手のブラドル・スミス、フリー走行総合10番手のアルバロ・バウティスタがトップ10入り。

フリー走行総合11番手のアンドレア・ドビツィオーソは、昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来今季初の公式予選1で2番手に入り、公式予選2で11番手。フリー走行総合15番手のニッキー・ヘイデンは、公式予選1で1番時計を刻み、今季3度目の公式予選2に進出して、今季最高位タイの12番手。

フリー走行総合17番手の青山博一は、フリー走行4で1.880秒差の15番手、公式予選1で6番手。明日の決勝レースを6列目、16番グリッドから迎える。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Q2, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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