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モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシは3-4位を獲得

モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシは3-4位を獲得

ウォームアップラップ後にスリックタイヤを装着したマシンに乗り換えることを決断したロレンソとロッシが、1ラップ目の15番手と13番手からポジションを挽回して、3位と4位に進出した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、5番グリッドから3位。今季3度目の表彰台を獲得すれば、バレンティーノ・ロッシは、6番グリッドから4位でチェッカーを受けた。

ウォームアップ走行で2番手だったロレンソは、路面コンディションがウェットからドライに刻々と変化したことから、ウォームアップラップ後に、スリックタイヤを装着したマシンに乗り換えることを決断。1ラップ目は16番手だったが、4ラップ目に12番手、8ラップ目に5番手、9ラップ目にチームメイト、10ラップ目に13人目となるステファン・ブラドルを抜いて3番手に浮上した。

「表彰台を獲得したから満足。何らかの理由で2戦連続して表彰台を獲得できなかった。ドライレースになることを期待していたけど、最後の瞬間に雨が降ってしまい、ウェットタイヤを履いた。ウォームアップラップ後、スリックタイヤに換えるためにピットレーンに入った。スタート直後、フロントのカーボンブレーキに触れたら、十分に温まっていないから機能しなかった。他車との接触を避けるためにトラックに飛び出した。この手段で順位上げたくなかったから、他車にポジションを譲った。」

「序盤、上位陣はハーフウェットで非常に強かった。6、7、8秒のアドバンテージがあった。とにかく、グッドなレースで、全力を尽くした。集中して上手く走れた。コンマ1、2秒速く走ることができれば、優勝に挑戦できる。ステップ・バイ・ステップで接近している。電子制御は少し改善され、タイヤはバイクと共に良く機能している。僕自身も昨年より調子が良い。精神面を含めて強さを感じる」と、9戦目と前半戦を振り返った。

朝のプラクティスで4番手だったロッシは、ウォームアップラップ後に、マシンに乗り換えると、1ラップ目は13番手、3ラップ目は10番手、5ラップ目に6番手、7ラップ目に4番手に浮上。ランク2位から7ポイント差のランク3位に後退した。

「アッセンと同様に悪天候に見舞われてしまい、不運だった。グッドなポジションだったけど、表彰台を争うには十分なペースがなかった。ここでライバルたちに競り勝つのは難しいと覚悟していた。ホルヘと一緒に走ることを期待していたけど、今日は僕たちよりも速かった。」

「前半戦に満足。表彰台を5回、2位を4回獲得した。優勝できなかったことは悲しいけど、僕は速く、戦闘力がある。この調子を続け、マルケスに競り勝つことにトライしよう」と、後半戦の目標を設定した。

Tags:
MotoGP, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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