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決勝レース:ポイントリーダーのミラーが今季4勝目

決勝レース:ポイントリーダーのミラーが今季4勝目

ポイントリーダーのミラーが、タイトル争いのライバル、ランク2位のフェナティとランク4位のリンスが転倒リタイヤした中で、今季5度目のポールポジションから第5戦フランスGP以来となる今季4勝目。6番グリッドのビンダーが自己最高位の2位を獲得すれば、2番グリッドのマスボーは今季初の表彰台。ランク3位のマルケスは4位だった。

第9戦ドイツGPの決勝レースは13日、ザクセンリンクで行われ、ポイントリーダーのジャック・ミラーがポールポジションから今季4勝目。ランク2位に19ポイント差のアドバンテージを広げた。

気温21度、路面温度31度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で4番手だったミラーは、2戦連続5度目のトップグリッドからホールショットを決めると、ゴールラインまでポジションを一度も譲らず、第2戦アメリカズGP以来となるキャリア2度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めた。

6番グリッドのブラッド・ビンダーは、安定した走りで初優勝に挑戦。0.180秒差で2位に入り、自己最高位の2位、キャリア初の表彰台を獲得すれば、2番グリッドのアレックス・マスボーは3位に入り、今季初の表彰台を獲得。

ウォームアップ走行で1番時計を刻んだ3番グリッドのアレックス・マルケスは4位。5番グリッドのダニー・ケントは今季最高位の5位。

17番グリッドのエフレン・バスケスは8人による6位争いに競り勝ち、ジョン・マックフィー、イサック・ビニャーレス、マッテオ・フェラーリ、フアンフラン・グエバラがトップ10入り。

7番グリッドのアレックス・リンスは、1ラップ目の他車と接触して転倒リタイヤ。ウォームアップ走行で2番手に浮上した25番グリッドのロマーノ・フェナティは、11番手まで浮上したが、4ラップ目に転倒リタイヤ。

26番グリッドのフランセスコ・バグナイアは、前戦TTアッセンで骨折した左手首の状態が良くないことから、出走をキャンセル。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのミラーが、ランク2位に浮上したマルケスに19ポイント差、ランク3位のバスケスに30ポイント差、ランク4位のフェナティに32ポイント差、ランク5位のリンスに35ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦インディアナポリスGPは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで4週間後の8月8日に開幕、10日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, RAC, Jack Miller, Red Bull KTM Ajo

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