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エスパルガロ兄がオープンオプションで6戦連続8度目の最高位に進出

エスパルガロ兄がオープンオプションで6戦連続8度目の最高位に進出

初日に今季5度目の総合1番手発進を決めたエスパルガロ兄が、スタート直前のマシンを乗り換えた決勝レースで、今季のオープンオプションで6戦連続8度目となる最高位、6位に進出する好走を見せた。

NGM・フォワード・レーシングのアレックス・エスパルガロは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、4番グリッドから6位。転倒を喫した第3戦アルゼンチンGPを除き、オープンオプションで6戦連続8度目となる最高位に進出した。

前戦TTアッセンで最高峰クラスでの自己最高位となる4位を獲得して、昨年のベストグリッドとなる5番グリッドからベストリザルトタイの8位に進出したザクセンリンクに戻って来ると、フリー走行1で今季4度目の1番時計発進。フリー走行2で開幕戦カタールGP以来となる連続1番時計、3戦連続5度目の初日総合1番手に進出。

2日目は、フリー走行3で4番手、フリー走行4で7番手。ウォームアップ走行で6番手だった後、2列目からのスタートを予定していた決勝レースでは、ウォームアップラップ後に多くのオープンオプション勢と同様に、フロントとリア共に柔らか目選択となるソフトコンパウンドのタイヤを装着したマシンに乗り換えることを決断。

1ラップ目は、乗り換え組の3番手となる12番手に位置すると、6ラップ目に10番手、10ラップ目に7番手、14ラップ目には6番手に浮上した。

「クレージーなレースだった。雨が降っていたからウェットタイヤを履いたけど、ウォームアップラップで路面が乾き始めていることに気づいたから、バイクに乗り換えるためにピットに戻った。ピットレーンからのスタートは、まるでモトクロススタイルだった。」

「すごく楽しかったけど、簡単なレースではなかった。3ラップ目には完全ドライの状態になってしまったから、フロントに軟らかいタイヤを選択したのはミスだった。レース後半、フロントタイヤはドロップしてしまい、思うようにプッシュできなかった。ホルヘ・ロレンソと同等なペースがあったから残念だけど、ここ3戦とランク6位が嬉しい」と、3戦連続4度目のトップ6入りを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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