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ブリヂストンタイヤが広い温度域で良好に作動

ブリヂストンタイヤが広い温度域で良好に作動

決勝レース直前に雨が降り、レース中に路面状況が変化する困難なコンディションとなったシリーズ9戦目に、ライダーたちを足元からしっかり支えるブリヂストンが供給したタイヤが良好に作動。4週間のサマーブレイク中も開発作業を継続する。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、2014年の開催地で最短のトラック、ザクセンリンクで開催された第9戦ドイツGPに供給したタイヤが、決勝レース直前に降った雨と路面状況の変化に対して、広い温度域でしっかりと作動したことを確認した。

シーズン9戦目は、左10コーナー、右3コーナーの反時計回りとなるレイアウトをはじめ、過去のデータ、気象状況を想定して、フロントにソフト(白)、ミディアム(黒)、ハード(赤)、リアには、ドゥカティとオープンオプションにソフト(白)とミディアム(黒)、ファクトリーオプションにミディアム(黒)とハード(赤)を準備。

左側が硬い左右非対称のコンパウンドを投入し、発熱対策として、全スペックに耐熱構造のスペックを準備。当初予定されていたフロントの左右非対称コンパウンドの初投入は見送られた。

モータースポーツタイヤ開発マネージャーの青木信治は、「前戦に続き、今回も微妙な路面状態でのスタートになりました。しかし、今回のレースは、全ライダーがスリックタイヤでスタートできるくらいに乾いている状態でした。序盤は12コーナーなど数か所にウェットパッチが残っていましたが、ライダーたちはスリックタイヤで困難なコンディションを見事に乗り切ってくれました。」

「我々はライダーたちの安全を守るために、タイヤが広い温度域でしっかりと作動するように努力を続けてきましたが、今回のレースはまさにその努力が報われたと言えるでしょう。」

「約4週間の休暇期間中も、我々は日本で新しいタイヤ技術を投入して開発を継続し、シーズン後半にテストができるように準備を進めます」と、開発作業を続けることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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