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HRC&レプソル、2017年まで提携を継続

チャンピオンシップにおける最長の提携関係として、今年で20周年を迎えた『レプソル・ホンダ』のパートナーシップが、2017年末まで延長することが決定。今後も車両、燃料、オイルの共同開発を継続する。

HRCホンダ・レーシングとレプソル社は16日、MotoGP™クラスにおけるパートナーシップに関して、2017年末まで提携関係を延長することを発表。スペインの石油会社がファクトリーチームのタイトルスポンサーとして、20年間に渡ってきた協力体制を、さらに3年継続することになった。

初めて提携が結ばれた1995年から、レプソル・ホンダは、ミック・ドゥーハン(1995年~1998年)をはじめ、アレックス・クリビーレ(1999年)、バレンティーノ・ロッシ(2002年~2003年、ニッキー・ヘイデン(2006年)、ケーシー・ストーナー(2011年)、マルク・マルケス(2013年)まで、計10度のタイトル獲得に成功。

HRC取締役社長の中本修平は、「レプソル社とのパートナーシップ契約延長を、チームがドイツGPで1-2位フィニッシュを飾り、ポイントランキングでも1-2位を占めるという、これ以上にないタイミングで発表できたことを嬉しく思います。我々は単なるスポンサーシップの枠を超え、技術分野でも重要な関係にあり、今シーズンの燃料20リットルという技術規定に対して、我々とレプソル社は密接に連携して開発に取り組み、その結果として、現在、そして将来の成功を分かち合えることを誇りに思います」と、説明。

レプソル社のコミュニケーション・ダイレクター、ベゴーニャ・エリーセスは、「今回の合意に関して非常に満足です。両者の関係は1995年に始まり、レース結果と技術発展の両面で多くの成功をもたらしてくれました。また、マルク・マルケスとダニ・ペドロサという2人の特別なライダーを起用しており、レプソル社の価値を代表してくれています。」

「燃料とオイルの研究開発を通じて、世界最高峰のレベルで戦うことによって築かれたこの関係は、世界的企業として成長して行くために、最高の刺激となります。ホンダとの関係は、相互の責任であり、困難に打ち勝つための勇気と情熱に溢れたチームワークの見本と言えるでしょう」と、継続関係の合意を喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2014, Repsol Honda Team

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