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レプソル・ホンダ、ブルノで3日間のテストを開始

レプソル・ホンダ、ブルノで3日間のテストを開始

ザクセンリンクで1-2位フィニッシュを決めたホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダのマルケスとペドロサが、東南に約370キロ移動。サマーブレイクを返上して、第11戦チェコGPの開催地、ブルノで3日間のプライベートテストを開始。2日目から2015年型のプロトタイプマシンをテストする。

レプソル・ホンダは15日、第11戦チェコGPの開催地、ブルノ・サーキットで3日間のプライベートテストを開始。ポイントリーダーのマルク・マルケスとランク2位のダニ・ペドロサが、1-2位フィニッシュを決めたザクセンリンクから移動して、サマーブレイクを返上して、テストプラグラムに着手した。

開幕から9連勝を達成して、昨年3番グリッドから優勝を挙げた当地に乗り込んで来たマルケスは、11時30分頃から降り出した豪雨により、5コーナーで転倒を喫したが、合計で49ラップを周回。「今日はとても良かった。午前中に雨が降って、転んでしまったけど、ウェットコンディションで幾つかのことを試すことができた。午後には路面が乾き、グリップはあまり良くなかったけど、重要なのは夕方には路面気温が上昇したから、セッティングを試すことができた」と、1日目を評価。

前戦で2位を獲得して、昨年4番グリッドからコンマ3秒差の2位に進出した当地でテストを開始したペドロサは、合計49ラップを周回。「初日はミックスなコンディションで、雨が降ったから、ウェットコンディションで走行ができた。路面が乾いた後、トラックが汚れていて、グリップがあまりなかったから、不運にも沢山のことを試すことができなかった。明日は仕事を続けるために走行時間を最大限に活かしたい」と、振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014

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