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レプソル・ホンダ、ブルノでのプライベートテストを終了

レプソル・ホンダ、ブルノでのプライベートテストを終了

前半戦を終えて、ライダー、コンストラクター、チームの3部門で首位に進出するホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダのマルケスとペドロサが、5ヶ月後の開催地、ブルノで3日間のプライベートテストを終了。満足感を得て、夏休みを迎える。

レプソル・ホンダは17日、第11戦チェコGPの開催地、ブルノ・サーキットで実施した3日間のプライベートテストを終了。前戦ドイツGPで1-2位フィニッシュを決めたマルク・マルケスとダニ・ペドロサが、テストプログラムを消化して、昼食前にテストを締め括り、夏休みに入った。

気温28度、路面温度42度のドライコンディションの中、初日に49ラップ、2日目に53ラップ、2015年型のプロトタイプマシンで20ラップを周回したマルケスは、2014年型で41ラップ、2015年型で5ラップを周回。3日間で合計168ラップを周回した。

「テストはすごく良かった。特に最終日は路面にグリップがあり、ラップタイムは速く、2015年型のプロトタイプの感触を含めて、幾つかのことを試すことができた。全体的に、この3日間で一番大切だった新しいバイクの走行で、ポジティブな印象を得られた。」

「それに、ホンダは現行型の新しいパーツを投入した。電子制御、ブレーキ、今までとは異なるセットアップも試した。沢山の周回を重ねて、沢山の情報を収集したから、ものごとの進み方に満足」と、有益なテストだったことを説明。

初日に49ラップ、2日目に41ラップ、2015年型で16ラップを周回したペドロサは、2014年型で16ラップを周回。3日間で合計122ラップを周回した。

「最終的に沢山の周回数を重ねることができた。天候に恵まれて、小さな調整など異なることを沢山試した。次戦と将来を考えて幾つかの変更に取り組んだ。全体的に、電子制御で一歩前進することができたから嬉しい。新しいバイクを試せたことも嬉しい。進化の継続に向けて、この先にテストを続ける必要があるだろう」と、テストを総括した。

Tags:
MotoGP, 2014, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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