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N.ヘイデンが米国で右手を再手術

N.ヘイデンが米国で右手を再手術

右手の圧痛と腫脹に苦しんでいたヘイデンが、カリフォルニアで再手術を受け、無事に成功。制限されていた可動域が広がったことを確認し、ホームレースに向けて週明けからリハビリを開始する。

ドライブ・M7・アスパルのニッキー・ヘイデンは16日、アメリカ・カリフォルニア州のサンディエゴ市内の病院で前半戦に痛みを訴え、可動域が制限されていた右手の再手術を受け、ホームレースとなる次戦インディアナポリスGPに向けて、来週からリハビリを始める。

第4戦スペインGPの公式予選後、2012年9月の第14戦アラゴンGPで骨折した右手が炎症を起こしたことから、決勝レース翌日のオフィシャルテストをキャンセル。冬の間に2度の手術を受けたカリフォルニア・フリーモント市内の病院で精密検査を受けた結果、シリアスな症状でないことを確認して、第5戦フランスGPに参戦したが、第6戦イタリアGPの初日終了後、激痛に耐えきれず、医師団とチームと相談して、2日目以降の走行を見送り、イタリア・リミニ県のモルチャーノ・ディ・ロマーニャ市内の病院で関節鏡視下洗浄及び浮遊物の除去手術を受けていた。

前戦ドイツGP後、1ヶ月の夏休みを利用して、圧痛と腫脹の原因となった圧迫を解放させる目的で、散乱した一連の小さな骨片を除去する近位列手根骨切除術を受けた。約1時間半の手術は、無事に成功。既に可動域が広がったことを確認し、早期回復を目指して、月曜からリハビリを開始することになった。

Tags:
MotoGP, 2014

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