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ドゥカティ、アラゴンにニューシャーシを投入

ドゥカティ、アラゴンにニューシャーシを投入

ミサノで開催されたワールド・ドゥカティ・ウィークで、レース部門の最高責任者ダリーニャが、上位陣とのタイムギャップを10秒以内に詰めることを目標に、8月のブルノに新しいフェアリング、9月のアラゴンに新しいシャーシを投入することを説明した。

ドゥカティ・コルシのジェネラルマネージャー、ルイジ・ダリーニャは19日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催中のワールド・ドゥカティ・ウィークで、モーターランド・アラゴンで開催される9月の第14戦アラゴンGPに開発中のニューシャーシを投入することを説明した。

今季末で2年契約が満期となるアンドレア・ドビツィオーソとの間で2015年から2年契約を更新することを発表。昨年8月2日に2014年から2年契約を結んだカル・クラッチローが来年も継続起用することを明確にした後、既に8月の第11戦チェコGP後に実施されるオフィシャルテストに新しいフェアリングを試すことを明かしていたが、今回のイベントの際に新しいシャーシを投入することを表明。

「我々は大きく進歩しましたが、十分ではありません。後半戦は努力を倍加させる必要があります。近々に現行型とは異なる新しいフェアリングを、そして、アラゴンには新しいシャーシを投入します。」

「我々の目標は、上位陣とのタイムギャップを10秒以内に縮小すること。シーズン末までに達成することは困難ですが、不可能ではありません。来年型のバイクは、エボリューション(進化)です」と、開発プロセスを明示した。

Tags:
MotoGP, 2014, Ducati Team

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