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M.メレガリ、モビスター・ヤマハ・MotoGPの前半戦を総括

3メーカーの代表者がシーズン前半戦を総括。第3弾は、タイトル奪還を目指すヤマハから、ファクトリーチームのマネージングディレクター、マッシモ・メレガリがロッシ&ロレンソの前半戦を振り返った。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマネージングディレクターを務めるマッシモ・メレガリは、ザクセンリンクで開催された第9戦ドイツGPの際に、ヤマハのファクトリーチームに所属するランク3位のバレンティーノ・ロッシとランク5位のホルヘ・ロレンソの前半戦を総括した。

古巣に復帰してから2年目に、契約更新を勝ち取るために序盤から上位進出を目指したロッシは、前半戦全9戦で5度の表彰台を獲得。「大変満足です。まだ優勝を挙げていませんが、1戦でも早く目標とする優勝に向けて懸命に働いています。今年初テストとなったセパンから正しい方向で仕事を進めました。日本人エンジニアたちが冬の間に導入した変更を大変気に入り、新しいバイク、新しいタイヤに素早く順応しました。」

「今年のライディングは信じられません。契約を更新したのは、これからもプッシュが続けられると信じているからです」と、前半戦のパフォーマンスと契約更新を喜んだ。

開幕戦カタールGPの転倒リタイヤをはじめ、厳しい前半戦となったロレンソに対しては、「ホルヘの現実的な可能性は、ムジェロで観ることができました。後半戦で誰もが知っているホルヘに戻ることを期待します。我々は勝利に向けて、適したコンディションを提供するために懸命に働いています」と、後半戦の挽回を主張した。

Tags:
MotoGP, 2014, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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