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L.キャミア、負傷代役として最高峰クラスに初挑戦

L.キャミア、負傷代役として最高峰クラスに初挑戦

2002年と2003年に125ccクラスに参戦した経験がある元英国選手権王者のキャリアが、右手を手術したヘイデンの負傷代役に指名され、インディアナポリスとブルノの2連戦に挑戦。最高峰クラスのデビュー戦を前に心境と目標を語った。

ドライブ・M7・アスパルからニッキー・ヘイデンの負傷代役として、第10戦インディアナポリスGPと第11戦チェコGPに参戦する27歳の英国人ライダー、レオン・キャミアは、当サイトのインタビューに応え、デビュー戦の心境を語った。

数日後にMotoGP™クラスにデビューする心境は?
エキサイティングだ!重要なのは学習すること。僕に対して、あまり多くのことを期待していないと思うから、学習することに専念する。チーム、バイク、タイヤ、ブレーキなど、僕にとって初めてのことばかり。サーキットも初めてだから、正真正銘の挑戦だ。

アスパル・チームと接触した経緯は?
今季、イオダレーシング・プロジェクトからフル参戦する機会を(スポンサーの撤退で)失ってから、負傷代役として、スーパーバイク世界選手権の数戦に参戦した。グッドなレースをした後、アスパルから状況を確認する電話が入り、手首に問題を抱えていたニッキーが走れなくなった場合に備えていた。彼が手術を決断して、改めて連絡を受けた。

デビュー戦となる今週末の目標は?
今のところない。僕にとって全てが初めてのことだから、状況に応じなければいけない。各セッションでベストを尽くそう。継続的に進歩できることは確か。スーパーバイクから乗り込んで来たライダーたちは、学習に最初の1年を費やす。僅か2戦だけの参戦だから、厳しい学習期間となるだろう。

もし、ヘイデンがシルバーストンに復帰できなければ、ホームレースに挑戦する機会が得られるかもしれない。
それは夢のようだけど、望むことではない。僕も彼と同じような立場になったことがあり、僅か1戦でも自分のバイクに他人が乗ることは、気分は良くない。ニッキーはMotoGP™のレジェンド。ホームレースで走ることは嬉しいけど、そのようなことは望まない。

今回の参戦が将来の行方を左右する決定的な2戦になるだろうか?
もし、マルケスに勝てば、来年MotoGP™クラスに参戦する機会が得られるだろう(笑)。正直、どうなるか決して分からない。もし、全てが上手く行けば、何かが起こるかもしれないけど、奇跡を期待しない。

来年のことを話題にするのは、時期尚早だろうか?
正直、戦闘的なバイクで得られない限り、MotoGP™に興味はない。それは、スーパーバイクも同じこと。スーパーバイクの規則は、バイクの戦闘力を高めるために進化している。MotoGP™も同じ方向性にあり、上位陣と下位陣のギャップを詰めようと試みている。スーパーバイクの市場が動くは、1~2ヶ月後になるから、今は状況を静観しているところ。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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