初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ブリヂストン、再舗装された路面に挑戦

ブリヂストン、再舗装された路面に挑戦

5つのコーナーが変更され、インフィールド内の路面が全面再舗装されたインディアナポリスに対して、最高峰クラスにライダーたちを足元からしっかり支えるブリヂストンが、リアに左側が硬い左右非対称のコンパウンドで、耐熱構造のスペックを投入する。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、今週末にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催される第10戦インディアナポリスGPに向けて、改修されたトラックのレイアウト、再舗装された路面、過去のデータ、気象状況を想定したタイヤを準備する。

今年で7年連続の開催を迎える当地は、今年トラックのレイアウトを変更。1コーナーは手前から曲り、2コーナーと3コーナーのコーナー角が大きくなり、ほぼ1つのコーナーとなった。さらに7コーナーのコーナー角が浅くなり、15コーナーと最終コーナーの16コーナーも変更され、1周4,216メートルから4,170メートルに縮小されたが、コーナー数は、左10、右6の合計16コーナーに変更はない。

路面は、昨年まで新しい部分と古い部分が混ざり、3種類の路面が混ざっていたが、インフィールドが全面再舗装され、舗装後あまり使用されていないことから、週末を通じて路面状況が刻々と変化することが予想される。

タイヤは、左コーナーが多く、左側の耐久性が厳しくなることから、昨年と同じように左側が硬い左右非対称のコンパウンドで耐熱構造のスペックを投入。

フロントは、ソフト(白)、ミディアム(黒)、ハード(赤)を持ち込み、路面と天候の状況を確認してメインとオプションを決定。リアは、オープンオプションとドゥカティにソフト(白)とミディアム(黒)、ファクトリーオプションにミディアム(黒)とハード(赤)を準備。

ウェット用には、ソフト(白)をメインに、ハード(赤)をオプションとして用意する。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

Other updates you may be interested in ›