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モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシ、新しいレイアウトと路面を好評価

モビスター・ヤマハのロレンソ&ロッシ、新しいレイアウトと路面を好評価

後半戦緒戦の初日を終えて、3番手に進出したロレンソと9番手だったロッシが、ブリヂストンが徹底的なシミュレーションにより準備したタイヤを検証。変更されたレイアウトと舗装された路面を好評価した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第10戦インディアナポリスGPの初日に総合3番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは、総合9番時計を刻んだ。

2009年に優勝、昨年3位だったロレンソは、フリー走行1で18ラップを周回して、トップタイムから0.549秒差の6番手。フリー走行2では、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分34秒台を5回、1分33秒台を4回記録して、0.542秒差の3番手。

「新しい路面はそれほど悪くない。昨年までの3つのコーナーは、もしかしたら非常に遅すぎたかもしれないけど、今は1速を使用する必要はないから、ライバルたちと比べて、それほどスピードを失わずに済む。昨年まではバンプスが非常に多かったけど、舗装により消去された。僕たちは唯一2度目のプラクティスからリアにソフトタイヤを履き始め、ライバルたちは午前から使用して、午後の終わりに新しいソフトタイヤに履き替えていた。試したハードタイヤはそれほど悪くないから、レースタイヤになるだろう」と、改修工事の成果と初日の状況を説明した。

初開催の2008年に優勝、昨年4位だったロッシは、午前のプラクティスで第8戦TTアッセンのフリー走行3以来今季2度目の1番時計、2012年6月の第6戦イギリスGP以来40戦ぶりとなる1番手発進に進出。午後は3度のコースインで22ラップを周回すると、1分34秒台を10回、1分33秒台を1回記録して、0.716秒差の9番手に後退した。

「新たなレイアウトはグッドだ。気に入った!以前よりも、特に路面の質がすごく良い。バイクはグリップがあるから走らせることが簡単。タイヤに関して説明することが難しい。ミディアム、ハード共に悪くない。ソフトは少し速いけど、レース距離は走らせるには難しいだろう。決断が必要だ。最後のソフトタイヤを試して、ラップタイムが良くなった。3番手以下は非常に接近しているから、良くしないと」と、タイヤ選択が重要となることを予想した。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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