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レプソル・ホンダのマルケスとペドロサはレイアウトに対照的な評価

レプソル・ホンダのマルケスとペドロサはレイアウトに対照的な評価

昨年1‐2位を獲得したポイントリーダーのマルケスとランク2位のペドロサが、舗装された路面を好評価したが、新たなレイアウトに対しては、対照的な意見を語った。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第10戦インディアナポリスGPの初日に総合1番時計を記録。第6戦イタリアGP以来今季5度目の初日総合1番手に進出すれば、ダニ・ペドロサは、総合5番時計を刻んだ。

昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたインディアナポリス・モーター・スピードウェイにポイントリーダーとして乗り込んで来たマルケスは、フリー走行1で18ラップを周回して、トップタイムから0.350秒差の5番手。フリー走行2では、4度のコースインで19ラップを周回すると、1分33秒台を7回、1分32秒台を2回記録。トラック改修前のサーキットベストラック(1分37秒958)を大きく上回る1分32秒882の1番時計を刻んだ。

「全体的に全てが良かった。休み明けは、バイクの信頼感を素早く掴み、ペースを取り戻すことが重要。新しい路面を確認することができ、バンプスがほぼ無くなった。昨年よりもグリップがあるようだ。レイアウトは、昨年の方が少し僕たちのバイクに適していたけど、ナチュラルで楽しい。リアタイヤのソフトとハードを試すことができ、進歩に役立つ情報を収集した。2度のプラクティスの進み方と進歩の仕方が良かった」と、初日を振り返った。

2010年と2012年に優勝、2011年と2013年に2位に進出した当地に戻って来たペドロサは、午前のプラクティスで17ラップを周回して、1.884秒差の16番手。午後は、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分34秒台を3回、1分33秒台を3回記録して、0.611秒差の5番手に浮上した。

「午後に大きく進歩できた。全てのタイヤを試したけど、トラックの限界とペースを理解する仕事が残っている。路面の状態はすごく良くなって行き、大きなグリップを提供してくれた。明日は限界を追求して、レースタイヤの組み合わせを見つける作業に取り掛かろう。新しいレイアウトはあまり好きじゃない。パッシングポイントが3つ減ってしまったから、昨年よりも楽しくない」と、トラック改修の感想を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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