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A.イアンノーネがルマン以来今季2度目の初日総合2番手に進出

A.イアンノーネがルマン以来今季2度目の初日総合2番手に進出

前半戦最後に自己最高位となる5位を獲得したイアンノーネが、後半戦緒戦の初日に自己最高位発進を決めて、最高を連呼。ファクトリーチーム昇格に関しては、2年契約を結んだことを明かし、2年目の2016年に優勝争いに挑戦することを説明した。

来季ファクトリーチーム、ドゥカティ・チームへの昇格が後半戦緒戦の第10戦インディアナポリスGP前に決定したプラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは、初日に第5戦フランスGP以来、最高峰クラスで自己最高位タイとなる総合2番手に進出した。

フリー走行1で18ラップを周回して、トップタイムから0.044秒差の3番手。第6戦イタリアGP、第7戦カタルーニャGPに続く、最高峰クラスでのベストスタートを決めると、フリー走行2では、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分34秒台を3回、1分33秒台を4回記録して、0.222秒差の2番手に浮上。

「初日に満足。グッドなフィーリングがある。トラックは僕のバイクに対して最高だ。通常は僕とバイクに対して難しいけど、今年は最高だ。路面も最高。すごく良い。幾つかのコーナーが速くなったけど、昨年までと非常に似ている。より簡単になり、楽しくなった」と、会心の笑みで初日を振り返った。

来年に関しては、「とても幸運だ。ドゥカティのファクトリーチームに加入することをずっと願っていた。懸命に仕事を続けて、成長し続けたい。契約期間は2年。将来に向けて基盤を築き上げることが重要で、2016年には優勝争いができるビックイヤーとなるだろう」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Andrea Iannone, Pramac Racing

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