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C.エドワーズ、母国でのラストレースに挑戦

C.エドワーズ、母国でのラストレースに挑戦

サーキット・オブ・ジ・アメリカズで引退を発表したエドワーズが、最後のホームレースを前に心境を語り、同胞のヘイデンと共に後継者の育成に着手する必要性を明かした。

地元テキサスで開催された第2戦アメリカズGPの際に現役からの引退を発表したNGM・フォワード・レーシングのコーリン・エドワーズは7日、母国でのラストレースとなる第10戦インディアナポリスGPの開幕を控えた中、複雑な心境を語り、ヤングライダーの育成に関心があることを明かした。

「レースに対する姿勢は何も変わっていない。テキサスで引退を発表して、この22年間と同じ気持ちでレースウィークに挑む。まだハングリーで、プッシュするけど、少し年を取って、賢くなった。もう40歳だから、転んだときには、20歳のときと比べると、少し痛い!」

「今は開発に集中して、1周でコンマ1秒、2秒を縮めようと絞り込んでいるところ。僕の場合は、ここでコンマ5秒、あそこでコンマ5秒が必要だから、バイクが上手く走るようにトライするだけ。これは開発の初期の段階なんだ。」

「地元でのラストレースを迎えて、複雑な気持ち。セッションが終わる毎に観客に挨拶する時間が少し長くなる。トラックから最後の挨拶となることけど、一方でヘルメットを被り、バイザーを下すと、現実的には年齢は全く関係なくなる」と、心境を語った。

80年代はアメリカ人ライダーたちが台頭したが、現在は特にスペイン人ライダーたちがチャンピオンシップをリード。同胞のニッキー・ヘイデンと共にヤングライダーたちを支援する意向を明かした。

「若手に関して、グッドなニュースを提供したいけど...ニッキーと僕は、一緒に何かをする必要がある。僕はテキサスに施設を所有するから、そこで何かしないと。このスポーツで成功を望み、有名になりたければ、スペインに行く必要がある。ヤングライダーたちを支援するために、将来に向けて何ができるか見てみよう」と、引退後に若手の育成に関わることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Colin Edwards, NGM Forward Racing

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