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初日:D.エジャーターが初めて初日総合1番手に浮上

初日:D.エジャーターが初めて初日総合1番手に浮上

前戦ドイツGPでキャリア初のポールポジションからキャリア初の優勝を飾ったランク3位のエジャーターが、最速リズムで周回を重ねて、キャリア通算130戦目で初めての初日総合1番手に進出。ランク14位のコルテセ、ポイントリーダーのラバットが続き、ランク2位のカリオは11番手。日本勢の中上と長島は、12番手と30番手だった。

第10戦インディアナポリスGPの初日は8日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ランク4位のドミニケ・エジャーターが今季4度目のトップタイムをマーク。キャリア通算130戦目で初の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温25度、路面温度39度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手だったエジャーターが、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分38秒台を6回、1分37秒台を最多の9回記録。トラック改修前のサーキットベストラップ(1分42秒602)を大きく上回る1分37秒518の1番時計を刻んだ。

夏休み明け最初のプラクティスで4番手だったランク14位のサンドロ・コルテセは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分38秒台を7回、1分37秒台を2回記録して、0.350秒差の10秒差の2番手。

午前のプラクティスで今季19度目の1番時計を記録し、今季5度目の1番手発進を決めたポイントリーダーのエステベ・ラバットは、3度のコースインで最多の26ラップを周回すると、1分38秒台を8回、1分37秒台を5回記録して、0.179秒差の3番手。

ランク6位のトーマス・ルティは、0.259秒差の4番手。ランク8位のアンソニー・ウエスト、ランク5位のシモーネ・コルシ、ランク3位のマーベリック・ビニャーレス、ランク7位のルイス・サロン、ランク15位のアレックス・デ・アンジェリス、ランク18位のジョルディ・トーレスがトップ10入り。ランク2位のミカ・カリオは、0.835秒差の11番手。

フリー走行1で13番手だったランク23位の中上貴晶は、4度のコースインで22ラップを周回すると、1分38秒台を5回記録して、0.974秒差の12番手。

フリー走行1で32番手だった長島哲太は、4度のコースインで23ラップを周回すると、1分39秒台を4回記録して、1.968秒差の30番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP2, Dominique Aegerter, Technomag carXpert

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