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初日:I.ビニャーレスが今季2度目の初日総合1番手に進出

初日:I.ビニャーレスが今季2度目の初日総合1番手に進出

タイトル争いと優勝争いを繰り広げる上位陣に挑戦するランク6位のビニャーレスが、逆転で今季4度目の1番時計、今季2度目の初日総合1番手に進出。ランク2位のマルケス、ポイントリーダーのミラー、ランク3位のバスケスが続き、ランク4位のフェナティは11番手、ランク5位のリンスは12番手だった。

第10戦インディアナポリスGPの初日は8日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ランク6位のイサック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。第4戦スペインGP以来、今季2度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温23度、路面温度31度のドライコンディション。残り25分あたりから小雨が降り始めたが、フリー走行1で2番手だったビニャーレスは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分43秒台を2回、1分42秒台を1回記録。最終ラップにトラック改修前のサーキットベストラップ(1分47秒392)を大きく上回る1分42秒507の1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスで14番手だったランク2位のアレックス・マルケスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分43秒台を2回、1分42秒台を1回記録して、0.097秒差の2番手に浮上。

午前のプラクティスで今季15度目の1番時計を記録したポイントリーダーのジャック・ミラーは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分43秒台を2回、1分42秒台を2回記録して、0.210秒差の3番手。

ランク3位のエフレン・バスケスは、0.455秒差の4番手。ジョン・マックフィー、エネア・バスティアニーニ、ブラッド・ビンダー、ニッコロ・アントネッリ、ダニー・ケント、アレックス・マスボーがトップ10入り。ランク4位のロマーネ・フェナティは、フリー走行1の29番手から1.108秒差の11番手まで挽回。

第7戦カタルーニャGPの公式予選で骨折した左足が完治したランク5位のアレックス・リンスは、昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めた当地に戻って来ると、1.185秒差の12番手。

成績不振により解雇されたリビオ・ロイの後任に指名されたホルヘ・ナバーロは22番手。第8戦TTアッセンの決勝レースで転倒を喫した際に右足首を骨折して、前戦ドイツGPを欠場したニクラス・アジョは23番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP2, Isaac Viñales, Calvo Team

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